5日前に 何時も柿を譲って頂いている方から電話があり、「今年はカメムシの被害で、出荷などもダメになる」との連絡を受けた。どうもカメムシが果実の表面で中身を吸うと吸った箇所がスカスカのスポンジ状になるので・・商品として出荷出来ないらしい。既に多くの実は摘果したそうで・・今年の柿は諦めて!と言う事になった。
ところが 今朝連絡があり、「代金なしで 適当に食べて・・トラブルがあってもよろしく」との連絡が入った。今日の13時以降に取りに行けば良いとのことである。貧乏なおじさんとすれば・・有難く頂戴して およばれするだけである。量はどれほどかは聞いていないので・・家庭内で消費できる程度と思っている。多ければ・・お裾分けでもとは思っている。
色々とちょっとしたトラブルで果実などはダメになる。工業製品のように農作物を見てるだけでは、農家の負担そしてリスクは多いので、お気の毒としか思えない。家庭菜園だとナスに付いた多少の傷もご愛嬌とばかり取り入れて食べるが・・スーパーの店頭に並んでいるものはそうではない。光沢・大きさから始まり 傷などはほとんどない。あれば 少しの傷でも はじき出されて安価販売に並んでいる。
夕方からサツマイモ(ベニアズマ)を収獲するのだが・・昨日ツルは刈り取っているが・・今年も地上部だけ元気で・・地下はさっぱりと言うことも考えられる。収穫してのお楽しみである。砂地で植えているものと違い根が好きな方向に曲がるので、人生で苦労したような 折れ曲がったサツマイモが多い。以前ナルトキントキの砂地畑の収穫では 素直に伸びて余り曲がっていなかったことを覚えている・・自宅で掘ったサツマイモ 商品としてはダメだが 食べるには全く問題がない。おじさん家(ち)にも 健やかなサツマイモの取れる塩田跡地の砂地の畑があったのだが、なにせ父が体を悪くして耕せなかったので、大昔に処分していた。しかし父の友人(西条のおじさん)が所有していたので・・体力の衰えた西条のおじさんの手伝いに しばしば駆り出されたことがあったので覚えている。
サツマイモの収穫後 ワケギを植えることを考えて ワケギの保管状態を確認する。ワケギの球根を確認すると手で押しつぶせた。あちゃ~ これはネタにならないかもしれないので、取り敢えず畑の片隅でひっくり返して発芽するか否かの確認が必要となった。やはり昨年の入院後 保管した球根をそのままに夏を越させ 放置したことが原因のようである。やらやれと思いつつ ワケギも命の可能性を信じて対処するしかなくなった。天気予報の雨を信じて放置である。ワケギ栽培 苗を見つけて最初の一歩から始めないといけないかも?である。
明日は孫の食い初めの為 朝にアップできないかと・・公開予約設定したが・・上手くいきますやら?
早期公開になりましたら・・御免なさい!