今日からブロッコリーの苗を探し始めた。時期とすれば遅くなっていることは分かっているが、家庭菜園の草を抜き 耕すと言う「開墾」が進まないので仕方がない。今年の夏の猛暑での農作業をサボったツケは大きい。スイカの収穫の終わった頃から・・サツマイモはサツマイモと雑草の共存状態になった。それでもズキーニの収穫をしている頃は周囲を歩くので雑草の侵入はそれなりであったが・・ズキーニの受粉と収穫を終えてからは・・自然になってしまった。まあ その辺りからは 暑いので自身の体調を優先した。また自治会が神社の頭屋自治会となったので、そちらにも時間を取られていった。生活・体調など おじさん自身が言い訳には事欠かない状況であった。

 例年 ブロッコリーは6株ほど植えて、メインの中心花芯を取った後も春先の花が咲くまで放置している。脇芽がそれなりの大きさになるので 春先まで収穫出来るからである。春が来るに従い青虫(蝶)が発生する。しかし家庭菜園なので殺虫剤などはスプレーしない。無農薬が基本である。現在もオクラの残留農薬について 色々報道されている。自分で作ることが最も安全である。その為 青虫を見つけて手あるいは箸で取るしかない。

 2軒目のコメリで大きくなり過ぎた苗が85円で売られていたので、今年は8株購入した。これぐらい大きければ ニャンコが来ても大丈夫だろうと逆に考える。それでも脇には棒を立てて、ニャンコがブロッコリーの上で横にならない様に防御する。今年の夏には ナスを2株折られ、キュウリも同様になった。今年はやはり多く植えて・・「枯れ木も山の賑わい」ばかりに 開墾成果をご近所にアッピールする形を狙っている。

 ナスとピーマンは順次抜き去り耕す予定である。ネット上で ナスとピーマンの越冬を挙げてる記事があるが、そんな面倒なことをすることもないだろうと思っている。例年安い苗を購入して新しい場所に植える。おじさんの畑にはナスを植えると 半身委縮症状を呈する場所があるので・・お試ししながら連作障害が発生しない様に観察している。現在その場所は 地力が最初から不足気味かと思い、豆を植えて収穫することなく放置している。その前は花を植え・次はワケギを植えてと植える植物を変えながら・・土の中の消毒剤を混ぜてなどは考えず、自然の循環で何とかならないかと思っているからである。これだけで ナスのトラブルが収まるとも思えないが・・基本地力が増して 植物自体の成長力が勝てば大丈夫と思っているからである。おじさんのやってることなので・・正解・不正解は分からない。

  ソラマメの苗も作らないといけない。ワケギも植えないといけない。やらないといけないことは 目白押し状態である。2日前に蒔いたダイコンに土割れが見えていた。収穫と開墾そして種蒔きと作業は重なっている。コメリで苗を見ているとソラマメの苗も売られていた。時間をお金で買うべきか・・色々誘惑に迷うことは・・歳を取っても変わらない。

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おじさん

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