昨日のスケジュールの最初は 自治会の連絡文書の配布。朝起きたら 奥さんが動き回っている音が聞こえたので、更に目を閉じて・・意識が無くなって・・次に起きたのは7時10分前。昨夜配布準備をしていたので、起きて顔を洗い 家を出て徒歩で配り始める。奥さんは子供の所に行くと聞いていたので、朝早く起きて 邪魔にならないようにしただけである。7時から 早28℃を超えているので、汗だくになるかと? ペースを落として遅めに歩く。途中でも 本日は可燃ごみの収集日なので ゴミ袋を持った方と「おはようございます」と挨拶を交わしながらすれ違う。毎度のことながら残る3軒は原チャリで走る予定である。

 文書配達を終えて 扇風機をビュンビュン言わせながら休んでいると、ばあ様がゴミ袋を持って部屋から出て来た。冷蔵庫から納豆パックを出して ばあ様に渡した・・おじさんは 朝の準備をしないで・・納豆パックのみで済ませた。後はばあ様にて都合付けるだろうと ゴミ袋を持って回収場所に持って行く。帰るとばあ様は ノリなども出して食べていた。

 今日も最高気温は 35℃との予報。「暑さ寒さも彼岸まで」とは言われるが 8月最後の10日に入ったと言うのに・・後1月で?収まるのと考えてしまう。果たして彼岸(9月20日)頃までにどうかなるのか? これでは「彼岸過迄?」と夏目漱石をモジって言いたくなる。漱石が元日から始めて彼岸過ぎまで書くつもりだったので・・タイトルを付けられたようであるが・・昔とは えらく状況が違うのだろうと推察する。おじさん自身が 夏休みの最高温度が30℃を超えたことは少なかったと言う体感がある。漱石の時代は更に気温は低い。

 季節とすれば立秋(8月7日もしくは8日)を過ぎたので、この暑さでも 手紙などの文面では「残暑」となる。何処が残暑なんだと思うが、慣用句と言うか 過去からの蓄積・慣習なので、流れるままに使わせていただく・・と言うより 流されるままである。

 昼は何時ものように 鯖缶入り無水野菜鍋を作って食べる。いつも通りである。夜は奥さんが子供の所に出掛けているので、午後からは夕食準備をしないといけない。16時過ぎに買い物に出かけて準備する予定である。おじさんは 基本何を食べても問題ないが、ばあ様は第一に柔らかくないといけない。おじさんも 先日ガリガリ君をかじった以来、歯が浮いたように感じていたが・・やっと落ち着いて、何でも来いとなった。・・という訳で 15時過ぎに1合の米を洗い、炊飯準備。そして炊飯をスタートすれば、予定通り買い物に出かけ、準備して事務所で食べて帰れば良い。さて ソロソロ米を研いで水を加減して30分以上。スイッチを入れて 本日の夕飯の調達の買い物スタートである。

投稿者

おじさん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です