現在 おじさんは9月から 庭の木の紅葉・梅・山茶花などを切り倒し始めた。根はまだ抜いていないが次に植えるべき木を ネットで探し始めた。夕方の明るい間は草抜き・草刈りをしてるが・・ばあ様の見守り・家事・自治会内の役割などがあり、庭掃除・草抜きは遅遅と進まない。草を抜きながら 徒長したツツジなどの新芽と言うか?新しい枝が見えて来て、剪定して刈らないといけないことも見えて来た。また 先を考えての仕事が増えたようである。

 ツゲも枯れて空間の出来た付近に 運の良いことに新しい枝が伸びて来た。枯れて穴の開いた部分をどう伸ばして補うか?との考えが浮かぶが・・その具体的方法が分からない。しばらくYouTubeでも見ながら お勉強である。ツツジ・ツゲなどは 夏と冬以外に 刈り込みバサミで適当に切ることぐらいしかやって来なかった。下手にやっても季節が来れば 新芽が伸びて庭師も手を貸してくれるので ドジもミスも カバー出来ていたのである。今年から 庭師の手は借りないことにしたので、今年からは 剪定は抑えめ気味に行って・・様子を見ながら経験を積むべきかとは思っている。

 現在 山茶花などの後に植える木は お茶の木を考えている。山茶花と同じツバキの仲間であり土質上も問題ないと思っている。春先に刈り込んでお茶として飲めれば最高だが・・植える本数も数本と少ないので・・妄想・夢に近いとは了解している。将来 孫などへの教材にでもなれば良いとも思っている。また切った山茶花の近くで幼木のような芽が出ていたので、これもそのまま山茶花2代目として生かしてやりたいので、植えるお茶の木も2本程度で 最小限にしようと思っている。こんな状況から 伐った山茶花も交代の時期を迎えていたと感じる。

 また「万両」と言う低木も植えてみたい。以前高さが80cmで止まると聞いているので、西日の当たらぬ日陰に植えようと思っている。千両は3年ほど前に鉢植えを頂いたが・・管理しきれないので 日陰の出来る庭にじかに移植した。それでも この少雨高温の夏を過ぎて、貧相な状態でも何とか頑張っている。年金生活でお金もないので、庭くらいは 千両・万両と賑やかに縁起を担ぎたい。

 庭全体をまとめるには素人過ぎるので、ボチボチ庭木について 勉強しながら楽しむことにしている。そのため 季節の良い間に何本か新しい苗を購入しておきたい。ある意味 増やさない・植えないことも一つの選択肢とは思っているが・・手始めでもある。久々に庭全体を草刈り中に見たのだが、鳥が種を運んできたのか?ばあ様が植えたのか?モミジ・イヌマキ・ウメ・山椒・百日紅・ツゲなどの幼木が勝手に生えていた。これらを生かしてやれば 自然を感じる庭も造ることも出来そうである。しかし・・将来の管理を考えれば 高く成長する樹木は植えられない。

 まだまだ・・庭には

 時間と勉強が必要のようです!

 それまで おじさんがもつかな?

投稿者

おじさん

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