毎月の定期診察と投薬を受ける為 かかりつけ医を受診したのだが、風邪気味の方の多さに困ってしまった。駐車場に空きも無く、熱が出てないと受付を済ませ待合室で待っている方がいるのである。入り口には「発熱した方は電話をかけ 自動車内でお待ちください」と書かれているが・・普段風邪などに掛り、通院したことがない方が多いと見込まれた。田舎なのでみんな車で来院するので、車で待機してもらい そこに医師が鼻の奥などの粘膜サンプルして、インフルエンザのタイプを特定して治療が始まるからである。従って感染の疑いがある方が最初から待合室に集まらない様にしている。

 ところが 昨日は風邪症状でも熱がないからと受付を済ませ、待合室でゴホゴホとやっている方がいた。流石に受付の方が気付いて、問診表を渡しながら熱を計りましょうと言いながら表面体温計で計り、車でお待ちくださいと案内していた。外に出てから 数分して受付に電話があり、看護師の方が車に向かっていった。こう見ていると田舎であれば車を使って、隔離状態を保てるが・・都会では無理だろうと思っている。勿論おじさんは診察が終わり 帰宅した後は手洗い・うがいそして洗顔までして仕舞った。潜伏期間もあるが 本日も体調に問題ないので・・安心している。

 昨日はお祭りで巡行に参加される方の 親族に不幸が出来て1名。そんな訳で 都合2名ほどが急遽参加出来ない状態になった。昨夜は自治会長と2人で町内を廻り・・お願いと言うか?説得した結果 今朝神社に参加者の変更を伝えることが出来た。ここでイフルエンザの流行を考えると・・正直祭り当日までどうなるか分からないと 改めて気を引き締めるが・・まあ人ごとが多いので おじさんが努力しようが?結果は分からない。

  取り敢えず今出来ることはと考えて・・・来月には孫の食い初めで出掛けるなど 普段出入りしない場所に出掛けるので、予防を考えてワクチン接種を申し込んだ。事前にインフルエンザとコロナのダブル予防注射を受けることにした。高齢者として補助があるので自己負担は インフルエンザが1500円、コロナが4500円となる。合計6000円は痛いが・・まあ仕方がないかと決めた。ばあ様を看る以上は こちらがインフルエンザ予防である。最短で注射・・との方針で日を10月21日とした。これで何とか行事までに免疫確保を出来るかな?と目算している。

 さて 今週中には ばあ様を通院させないといけない。ばあ様を連れて行くのも・・インフルエンザを考えれば、どうかと考えているが・・ばあ様の都合も聞いてやらないといけない。毎度 薬が切れたと騒がれて・・何時も「特急仕事」となるのが定番である。孫の突発的発熱同様で・・こちらがアタフタさせられる。

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おじさん

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