トマトの脇芽のトップを挿し木すると根が出て来て 再生産が可能になるので、トマトの夏終盤を期待して ドンドン挿し木している。挿し木したのは 中玉サターン・桃太郎そしてミニトマトである。初期に挿し木した中玉トマト5本は 既に20cm程の高さとなり花を付けている。いわゆるクローンを作ってシーズンの延長を計っている。ミニトマトは収穫して既に毎日食べているのだが・・先週には 中玉トマトも収獲出来きた。趣味の家庭菜園 種苗法の適応外なので・・遠慮はしない。この時期が来ると夏の終わりを念頭に 夏野菜収穫シーズン延長を考え始める。つまり ダイコンの種蒔きなど 秋の家庭菜園作物などを見越して準備を始めるのである。

 キュウリも脇芽を取り、水に漬けて発根させ 無理矢理新たなクローンを作ろうか?と考えた。それとも秋向けの品種を蒔くべきかと迷っていた。キュウリは下手すると病気などで 7月末までで終わることが多いので、時期的には夏の終わりまで考えないといけない。ホームセンターで聞くと またキュウリは苗の入荷予定があるそうで・・急がないと決めた。

トウモロコシも同じで やっと雄花が出穂し出した。次の種蒔き可能なものを探しているが、植え付けるのであれば新たに家庭菜園を耕さないといけない。種を探し育苗するのが先なので タネを購入して育苗し始めたがこのところの梅雨寒で発芽がバラバラである。

 ナス・ピーマンは 基本的に先が長いので、実が小さめでも収穫して樹の負担を減らし、夏後半の地力発揮を願い 化成肥料などをやって樹勢のさらなる拡大を目指している。その為 早取りで採ったものは皮も柔らかく味も細やかである。

 サツマイモもツルが大きくこんもりなって来たので、差したベニアズマが枯れた箇所に ツルを切り取っての再度の植え付けをほぼ終わった。もう少しベニアズマが大きくなれば楽なのにと 待っているのだが・・初期から苗の良かったバイオ金時は 切り取って挿せそうであるが・・ベニアズマの成長を待ちつつ作業した。

 今年のカボチャ植え付けに 大誤算があったことが一昨日分った。ミニである栗カボチャと坊ちゃんカボチャを各1本植えたのだが・・どちらもミニカボチャとのタグが付いていた・・そこで 従来通りの広さで十分収穫出来ると思っていた。ところがどっこい 栗カボチャはミニではなかったようで・・大きくツルは広がり・・ツル末端を切って凌いでいたが、昨日直径20cmを超えるカボチャを葉の間に確認して得心した。ミニなら収まるはずのスペースで・・既にツル全体はミニカボチャ栽培時の倍以上の面積に広がっている。奥さんに昨日話したところ大きいのは腐り易いし、保存も難儀と言っていた。出来たものは仕方がないと諦めモードである。なお 坊ちゃんカボチャはミニらしく15cm以下のミニサイズである。今更ホームセンターに 文句も言えず水掛け論になる。また 株元近くの樹勢の衰えと先端ツルの状態などから 7月初旬が収穫期になるのでは?と想定している。地域的には 7月に再度ミニカボチャ植え付けも可能であり、リベンジも出来る。

 昨年の脳梗塞以来 今年の家庭菜園の再開墾・植え付けなどが遅れ気味となったので 色々な面で仕方がないことが起きて来る。またインゲンなども古い種を利用したためか? 最初の発芽からトラブルがあり 遅くなってはいる・・5日前 インゲンのポット苗6本を地面に下ろした。しかし雨の中 ネットを張れなくて困っている。色々ありながらも 持続的な家庭菜園を作ろうと マイペースを基本に 前向きに動き回っている。

投稿者

おじさん

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