無縁仏法要の後 おじさん家(ち)の墓廻りで草抜きをし、除草剤を撒いておいた。しかし 立ち枯れまでは持って帰らなかった。墓石の掃除は奧さんが 今日にでもしてるかな?と想像している。奥さんは 本日休みであり、時間があるはずである。毎度のことながら 奥さんには草抜きと除草剤の件は話していない。なお 隣の墓はお参りされていないようなので、我が家の除草のついでに・・越境しそうなものは抜き、除草剤も振り撒いて置いた。なお ここだけの話・・お盆最初の墓参りの際は 奥さんから「暑い中 掃除するのが大変だった」と聞かされることは 想定している。立ち枯れを持って帰らなかったので・・おじさんのしたことは分からない。草抜きしたとまで言ったら・・謎解きしようか!と思っている。年齢ととも・・おじさん ひねくれて来た。

 帰る前に手を洗ったのだが 井戸を使うと出て来る水は 水の出も悪く白濁していた。家の井戸も同様であり、井戸間の直線距離にしても300mほどなので、地下水の流れと言うか水の通る砂礫層の分布は同じと思っている。そしてここ1月ほどまとまった雨が降らないので、地下水位が下がっていると想定している。しかし 近日稲作での土用干しと呼ばれる田んぼから水が抜かれいたのが終り、穂水(ほみず)と呼ばれる水を用水から田んぼに入れ出した。遠からず 地下水位も回復すると見込んでいる。話が少し変わるが 熊本で地震から1週間の頃は水が無くても 稲は耐えれたが・・これからはそうはいかない。稲が籾を付ける穂を出す つまり出穂(しゅほ)するために水が必要である。遅ればせながら、土用干しとは 昔から稲の根をより深くさせる農業技術である。

 物事の多くは連続しているので、どこかに淀みとか湧水・漏水などがあると、その次の変化を見るか否か あるいは想定することが 普段楽に暮す知恵である。 13日朝には おじさん奥さん同行でスーパーに行き、仏花と樒(シキミ)を用意する。費用はおじさんが毎年出しているので・・おじさんのペイペイ払いとなる。そして 家で再度 仏花と樒を組み合わせて、花を4束作り 即墓参りになる。ここで駐車場を考えて歩いていくか?車で行くかになる。こうして考えると人間ワンパターンに暮していると感じる。なお 仏壇の花は ばあ様がセニアカーで 自宅から100mほどの花屋さんに行って値段を気にせず 購入してくる。まあ 今日くらいに買い物に行くので、確認することにしている。それも出来なくなれば・・おじさん達が ばあ様のリリーフしないといけない。

 ばあ様の見守りとの要素もあり

 ・・配慮すること 面倒なことも多い。

投稿者

おじさん

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