昼食後 総社神社行事 夏越(なごし)の案内ポスターを町内5か所に掲示した。今月の町内の文書配布予定が6月25日であり、夏越の茅の輪くぐり等は 6月27日19:00からなので、回覧より掲示板が良いと判断してのことである。ちょうど 昼食後の運動を兼ねて800mほどは歩くので、血糖スパイク予防の点からも良い。
5か所を歩いて ポスターを掲示していく。最近は手が柔になっているので 画鋲を押し込む手が痛い。それに 補強と雨避けの為 各々事前にピニール袋に入れており、それを持ち歩くので、折り目が付かない様にと意識しないといけない。画鋲はポケットだが 画鋲が使えない場合の養生テープを腕輪のようにして 手がふさがった状態で町内を廻る。よく考えてみれば・・・ダサい格好である。
そうすると 12時を過ぎたと言うのに 庭先で仕事をしている方も多い。庭で木の剪定をしたり 家庭菜園で草を抜くなどされている。もちろん自治会内の方々なので お互い「こんにちは」と挨拶する。こんな時間に外で庭木の剪定をやってる最初の村人は 超暇人で区長さんでもあるYさんである。こちらも暇人なので 目を合わせなくとも「こんにちは!」と声を掛ける。お互い 体に染みついた・・習慣である。すると 脚立の上から「何してるの?」と声が掛かる。こちらもポスターを示しながら、夏越の茅の輪くぐり行事がある旨を伝える。するとYさんは「茅の輪」の材料はどこで用意するのと聞いて来る。「川尻橋の南側に生えてるのを使うの?」と聞くので、「あれはカヤですので使いません。私も自身が準備作業に関わったことはありませんが、神社東側の倉敷川に自生しているチガヤを使います」と伝える。会話の雰囲気が更に伸びそうだったので・・返事が終り次第 即「お気をつけください」と言い残して すぐに立ち去る。
次の方は Hさん。家庭菜園の中で 12時半近く、奥さんが大声で食事を取るように伝えている場面で目があった。手招きされて・・トウモロコシ・スイカの脇で 今年のトウモロコシは2回大風に会い、散々であると聞かされた。例年なら2本取れるのが1本がいい所と話してくる。我が家も先日の台風一過 倒れたと話を合わせる。ここでは蚊に刺されるので早く立ち去りたいのだが・・話しが長い。「奥さんから食事の声が掛かっているので 早く行かないと怒られません?」と言ってその場を逃げるが・・ポスターを掲示している間にも 横まで来て 話しかけて来る。
年寄りの話しは・・長い!
血糖スパイクとならないように・・昼食後 歩いたのが運のつき? 最近はご近所が 高齢化しているので超暇人が多いのである。会えば、目が合えば どうしても話が長くなっていく。最後はテーマに戻して・・血糖スパイクは動脈硬化リスクを促進させるとの話もあり、注意をしなければいけない。若ければ120以下が良いのであろうが・・おじさんの目標は血糖値140以下となるように考えている。

食べれば 「動く」が基本です