台風がフィリピン近海で発生し 6月初めには九州・四国に上陸するとの予報が流れる。昨日は曇り空であったので、青パト講習会開始直前まで家庭菜園の雑草取りにいそしんだ。仕事し過ぎてと言うか?雑草が多過ぎて 汗を流すシャワー時間が無くなり、軽トラのエアコンをガンガンに利かせて タオルで汗を拭きながら会場に向かった。今朝も朝から25℃を超えているので、畑で水を撒こうかと思ったが・・蚊が元気に体の周囲で五月蠅く飛ぶので・・中途半端に済ませる。やはり長袖作業着・モスキートネット・手袋がないと本格的に水も撒けない。今日は夕方からバイトがあるので・・半ば諦めている。

 朝 ピーマン5個とキュウリ1本を収獲したが まだ樹が小さいので早めの収穫となった。それでも市販品より少し小さい位である。これからピーマンの二股枝の伸びていく本数管理と花数を調整して大きめの収穫を目指す。ナスは枝が伸びて来たので、台風前に支えを1点加えて 3本仕立ての準備もしないといけない。キュウリは まだまだ上に伸ばさないと 実を付けさせるには小さいので、基本は成長待ちである。スイカも同様であり 子ツルの成長を待っている。台風までに どこまで伸びるかとは思っている。しかし大きくなり過ぎず 台風被害が無い様にも祈念している。

 トマトは 先日植えた中玉トマトの脇芽から穂先というか先端の生長点が伸び出した。またミニトマトも足元が もっさりして来たので、脇芽を取るなどして増殖させたい。ところが 増殖させる畝は昨年植えていた場所なので連作障害がないことを祈っている。トマトを含むナス科野菜は 連作障害防止のため 同じ場所を少なくとも3年位は空けるようにとされる。新たに未開墾部分を耕してそちらに植えるか?それとも 今まで放置して実施した日光消毒の効果を信じるかである。

 ミニカボチャは元気に伸びて、ツル先をカットしながら大きく広がらないようにしている。樹勢・花付きから言えば今年も10個以上は収穫出来そうである。同じカボチャの仲間であるズキーニも 全体の大きさ・形が例年並みになって来た。カボチャの人工授粉はしないが、ズキーニは花が咲きだせば 毎朝8時までに見回り 収獲そして人工授粉するのが常である。

 現在 気懸りなことは 先日移植したサトイモの葉が萎れだしたことである。種芋部分がほとんどない状態での植替え・・植え替えの影響は大きいようである。後は 植物の力を信じて・・水遣りだけである。

 最後に 葉物野菜類は奥さんにはシュンギク・ネギが取り頃 食べ頃になったことは伝えているので、後は食卓に上るか上らないかは 奥さんの意思である。 明日は 朝一から化成肥料を撒いて、午後は雨の前に除草剤散布を目論んでいる。家庭菜園全体はこれまでに例年並みになったのだが、この暑さの中で おじさん自身が下手に張り切り 仕事が過ぎて、体調を崩してはいけないと思っている。

投稿者

おじさん

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