昨日は久々に一万歩を超えて 風呂前のスマートウォッチ表示では15000歩を歩いていた。早朝から神社の掃除もあり こまごまと動き回り、作業が終わった後は 予定に無かった自治会の回覧書類を配り、15時過ぎから急遽 ガソリンスタンドのバイトで3時間ほど手伝ったためである。朝一を除けば 終日スマホで呼び出され イレギュラーな作業ばかりとなった。働くあるいは動く予定など無しであったが 終われば動き回って一日が過ぎていた。

 色々諸事に追われながらも まだ人に代わって出来ることが可能な体調に感謝している。1年ぶりだろうか?と考えてしまう。以前は平気で一万歩を超えていたのだが、近年は歩き過ぎの弊害を見聞きしたので 脳梗塞発症前は暑さもあり 控えて6000歩あたりでセーブして来た。

 久々に休日昼でのガソリンスタンドバイトに出たので 厚かましい方を久々に連続で見た。普通ならガソリン入れて空気圧チェックとなるというか・・儲けさせたのだから 一方で利益を得るというパターンが多いのだが、空気点検供給だけで入って そのまま出ていく方が連続していた。また洗車せずに 備え付けのタオルで車の外装・内装を拭き立ち去る方も2人ほど見た。更に掃除後1人は ゴミをゴミ箱に捨てに来た。基本 そんな行動をされ 分かっていてもクレームを言うことはないのだが・・まあ どうか?と思う客は多くなってきた。監視カメラで見られていることに気付よ!と言ってやりたくなる。

 一宿一飯と言う言葉があるのだが、これは半ば死語となっているようである。自身でタオルとバケツを用意して自宅駐車場で拭けば良いものを・・他人への迷惑・手間を煩わすこともない。一寸したことと考えないで このように他人の迷惑を顧みず行動するずる賢い人間が増えているようである。実生活でも 多少先輩面で奢っても・・効果が少ないのが現代のようであると悟ってもいる。

 さて 新聞などによれば 三重県警・名張警察署は4月20日、名張市内にあるガソリンスタンドで 50代男性に暴行を加えたとして、同市内に住む建設業の男(66歳)を暴行の疑いで逮捕した。警察によると男は3月29日の午前10時頃、50代男性からガソリンスタンド内での電子たばこの喫煙を注意されたことに逆上し、男性に電子たばこを投げつけたうえ、体当たりする暴行を加えたということです。通報を受けて警察が現場に駆けつけた際、男はすでに立ち去っていたものの、その後防犯カメラの映像などから男を特定し、逮捕に至りました。勿論 消防庁は電子タバコも引火原因になると 給油の際は禁止している。

 加害者の年齢が66歳で・・と言うのも驚いたが、おじさんのバイト先でも 押し消された吸殻が給油場所の停車枠の外によく落ちているので・・いずれおじさんも体験するかもしれないと思っている。エンジン停止せずに給油していることを注意すれば・・ムッとなる方もいるので・・面倒がないように モニター監視では分からないエンジン稼働時給油は自動で許可しないシステムが早く付かないかと 心待ちにしている。

 

投稿者

おじさん

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