ありがたいことに 本日はある委員会の総会に出席したところ・・金一封つまり手当を受けた。会の規則を読んで「あるかのかな?」と思っていたが・・今年初めて頂いた。金額は些少であり 年間の行事・奉仕活動などに5回ほど参加してのことである。他にも必要があれば 年間約2回以上は立会などしなければならない。そんなことを考えれば 時給1000円以下であり、全く労力も使わず役得で得た報酬でもない。従って 心に臆する必要も無いお金である。念のため書き添えて置くが、金一封と書かれたものは1万円から3万円までが多い。
また 総会早々 今年の年間行事のスケジュールが決まる。4月早々からの作業が決まる。今年も朝7:00からの作業が1カ月半に1回になる予定が決まる。こちらも都合3年も勤めれば良いようなので・・そういう点では抜けれる見込みがあるので・・後2年程の辛抱と思っている。
しかし おじさん 金一封(手当)の頂ける役目もあれば・・金一封を出すだけと言う役目も担っている。神社に関することは 幾らか自治会にて負担して頂けるが、正直足りないので持ち出しとなる。行事である秋祭りだけで 自治会の負担して頂いている金額は消える。正直 地区外の太鼓台・獅子などに対する御花そして神社での初穂料など交際範囲までお金を入れば・・中々厳しい状況が見えている。勿論 地区内太鼓台への御花は別であり そこまではカバーできないのは当たり前である。神社の行事は 他にも年間5行事以上あるので・・各所で頂いたお金などをプールしながら、持ち出しを最小限に抑える努力はしている。
もうすぐ自治会の総会もあるのだが、そちらの資料も部数を用意しないといけない。守秘の為一人で準備するので 手間は大変である。出席率は8割弱と予測しているが・・出席の確認のため出席者に配るサラダオイルなどもそれに合わせて準備するなどしたが・・サラダオイルも来月4/1より値上げとの連絡を受けて・・早期に手配するなどした。出席者が多いようであれば・・再手配をしなければならないが 委任状の提出状況より昨年と変わらないだろうと見込んでいる。尚 自治会の役員は 今年から役割を変えて頂けるので・・今年がしんどい最後の機会と思っている。
手弁当と言う言葉の通り 無償で なんやかんやとやりながら・・多くお役目は ご指名が終るまでの「つなぎ」である。みんな順番が巡って来たのを辛抱していれば 何とかなるものである。名誉職も有り、勤労奉仕もありと 振られる仕事は多彩である。「自治会」「家」も同様であり・・おじさんは 代々続く間の「つなぎ」と思い 役目を引き継ぎながら生活している。