おじさんは年金生活となり バイトしないと 僅かしかない老後資金に影響するので、週2日はバイトしている。正直 子供も全て結婚しているので、老後資金の最後は自身の葬式が出来れば良いとしか思っていない。また適当に楽しく生きるためには 奥さんが長生きしてくれないと・・生活上の想定が各所で崩れるので、奥さんが少々悪妻と言えども 奥さんが健康で長生きすることは願っている。また ばあ様の葬式は本人が家族葬と言っているが、詳細はまだ決めてない。お先に失礼・・のような最期を願っているおじさんの葬式は もちろん家族葬でチャチャとやっていただいて構わないと思っている。お墓も建てているので・・本山・旦那寺に分骨することなく、骨は全て一つで墓に入れて頂ければ良い。そして墓仕舞いする際は 現在の墓土地の下に 軽く穴を掘り、中をひっくり返し 打ち捨てて頂ければ結構である。おじさん古いお墓の骨壺が素焼きの須恵器のような釉薬のないものを見たことがあるのだが・・骨も骨壺も自然に帰って行くようで・・理想であるが、以前聞いたら 「そんな骨壺は今ではない」とのことだったので諦めている。

 老後資金を貯めることは 夫婦二人の稼ぎとその運用もあるが、子供を育てる育英資金と住宅資金そして車などの分配・分散により大きく変わる。正直子供を大学あるいは大学院などに進学させれば・・年間授業料100万円 住居・生活費で200万円は使ってしまうので・・大学4年では1200万円 6年では2000万円は最低必要と見込める。正直 子供が服を着ることも無く 裸で暮らさせることも出来ない。オマケに 成人式・卒業式もあり、これ以上は使うことになる。従って子供が高校卒業あるいは 海保あるいは防衛大学校などに進学すれば 親とすれば天国である。こうなれば 親は老後資金は積み上げることが出来る。つまり 子供が高等教育を安価に受けられれば・・親の老後資金は余裕を持て貯めることが出来る。おじさんは子供3人が大学を卒業しているので 小中高大と合算すれば 約4000万円以上は子供に使っている。

 生涯賃金が2億円としても サラリーマンであれば 税金・保険などで25%程度は持って行かれるので 実際の受け取り生涯賃金は1.5億円程度となる。これを45年間に平均して受け取れるとしても年収350万円 月にすれば30万円 日に換算すれば約1万円となる。賃金も上がって来たが、平均に均せば2万円/日程度である。只のサラリーマンではタカが知れてるのが現実である。そんな事から 住宅取得と子供への教育費が 老後資金を貯める際には最大に影響する要素となることが分かる。そんな訳で子供が高校卒業して就職して働けば・・親の生活は老後資金を含んで豊かになるのは見えている。まあ 子供の希望との話し合いになるのだろうが・・おじさんは 自身が大学に進学させて貰えたので・・半ば子供の大学進学は致し方ないと思っている。

 おじさんは厚生年金とバイトで何とか暮らしているのだが、建物などは持ち家となっている。正直 遺産となるのは不動産だけと考えている。現行で使っているので 処分する訳にもいかず・・生前にリバースモーゲージも考えられるが、田舎では・・無理である。どうしても 年金などだけでは 生活が立ち行かなくなった場合の最終手段と思っている。またある面で 子供の希望した大学と言う「学歴」の取得に協力・努力したのだから、生前に遺産は既に引き渡していると思っている。

 最後に おじさん自身が71歳まで生きれたのだから・・ガンなどに罹患してもそれなりの治療で良い。また年金暮らしなので 何とか入院代が賄えれば良い。どうしても・・無理矢理生き抜くと言うような治療もいらないし、特段の費用もいらない。あるがまま・・ナチュラルに・・逝ければ良い。

 栃木の漫才コンビU字工事の如く

ごめんね~!ごめんね~!で

人生を終わらせたい。

投稿者

おじさん

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