一雨一雨 秋への変化が見えて来た。雨が降り その翌日には風が吹き 更に翌日は晴れ渡る・・水分が蒸発し気化潜熱 そして放射冷却がシステム的に継続する。科学的にも理にかなっており、気温が下がり一歩一歩秋が深まっていく経過はそんなことを納得できる。「秋めく」とは言いえて 微妙に面白い。平たく言えば「段々 秋」と言ったところであろうか?

 庭の紅葉も毎年なら色ずくのであろうが、今年の夏の暑さと渇水に負けて・・枯れてしまったので、秋祭り前に切り倒した。丁度 渇水のためか?神社の小さめの松が枯れて、予算不足もあり 神事の後頭屋であるおじさんの所属する自治会で伐採した。久々にチェーンソーを持ち出すことになったので、事前に作動確認し 同時に刃を研いだことも 自宅の枯れ木を伐る決断に対して 背中を押した。

 現在は庭よりも家庭菜園を優先しているので、剪定などの作業は後回しである。余り遅れると木の状態に依るので、春先まで延長することになる。新芽をふく前に実施と考えれば、する時間はさらに限定される。おじさんの地域は雪も無く温暖なのでそれなりでもどうにかなる。サラリーマン時代には金沢の基地も担当範囲だったので月に3度近くは金沢に出張していたので、11月になると兼六園の松の雪吊りが始まるのを見ていた。また融雪装置の作動確認もこの時期からであった。交通規制渋滞に会いながら タクシーなどで移動していた。

 奥さんとTVを見ながら おでんネタに香箱ガニ(こうばこがに ズワイガニの牝)の甲羅に身と外子内子をいれた金沢の「かに面」が取り上げられていた。おじさん「食べたことある!」と返事したら・・奥さんこっちを見て睨んでいた。バブルの時代には 更にあって、普通のズワイ(オス)に身を入れたとんでもないものもあった。当時でも 一つで万札2枚以上の贅沢である。冬の金沢 美味いものが多く、カニは勿論 のどぐろ・かぶら漬けなども多く・・あっさりした金沢の寿司屋などで楽しい時を過ごす。カニの解禁も始まる12月 冬に入り、雪の降る直前は・・おじさんの好きな金沢であった。12月に入ると低い雲とカミナリに脅かされた。

 話が飛んでしまった・・と言う訳で・・しばし 寒くなる前に少し頑張て!家庭菜園を復活させ、体力を増進して日々の生活の充実をさせていきたい。昨日の孫の食い初めもつつがなく終わり、孫達も無事大きくなっているようで・・嬉しく楽しい時間を過ごした。またこれからは・・

 ボチボチ生活が始まる。

投稿者

おじさん

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