昨日は昼から雨になるとの天気予報だったので、昼からの屋外作業は諦めていたのだが・・曇ったままで崩れない。午前中は お寺さんの行事に参加したので・・天候が崩れなかったことで助かったのだが・・昼からはダメだろうと諦めていた。ブログの原稿を書いて終わったが・・天候は崩れない。じゃあ!するかということである。
そこで午後3時半から2時間弱 家庭菜園の草取りから始めて、5m×8m四方を荒耕して作業を終えた。最初はアメリカンレーキでツユクサの半ば枯れて萎れているものを 強引に引っ張ってまとめる。爪の付いた備中鍬で耕しながらツユクサの根と元気なものを手で除く。その後 更にレーキで掃き抜いたものを取り除き均す。おじさんのようにサボって荒らしてしまうと作業機などで単純に耕すと草を巻き込み、連続した作業が出来ない。どうしても最初は手で耕しながら、大き目の草を取り除いていくことが必要である。この後 米ぬかなど肥料分を入れて再度耕す。
また 草を除く際にマルチシートなどを破らないようにゆっくり引きはがす。破れた部分を残すと後に残るので 特に慎重に!である。固定しているペグを草の中から探し出して、畑の脇に放り投げる。そんなことを繰り返していると 一つ下のよっちゃんが畑に入って来って・・背中越しに「おーい」と声を掛けて来た。「どうしたの?」と聞いたら、自治会の役員として粗大・不燃ごみの回収に立ち会っていたが、暇なのでサボりに来たと言ってくる。そうしておじさんの作業を横から眺めて 口出しして来る。「手じゃなくて 耕運機で耕せば?」と言って来る。「爪に草が絡むと面倒だろう」と言ううと・・「そうだな!」と返事する。よっちゃんの奥さんは家庭菜園の草抜きなど 多くの作業をしてくれるので、彼の仕事は 機械を使うことと水遣りなどである。おじさんの奥さんは 収穫はして頂けるが・・耕して植え育てるのは おじさんの仕事である。
よっちゃんは 心臓に爆弾を抱えているので・・ペースメーカーなどを入れている・・彼もここ一年体調は大きく崩れていないらしい。まあ 奥さんとよっちゃんが二人で仲良く畑作業をしているのを良く見かける。そして更に見ていると夕方が来ると 自転車で散歩するのが 最近の彼の日課のようである。おじさんも ロードバイクを家に置いて・・とも考えている。そこで 「自転車はどうなの?」と聞くと・・話を別に振って来る。どうも最近はサボっているようである。お互いそれ以上は 子供の頃から 四の五の言わない。傷に塩を擦り込むなどしない。 取り敢えず 家庭菜園の最初の草取りと耕起は終わった。後は肥料を撒いて耕し 畝を立てるだけである。
天候は25日の日付を超えたあたりから崩れ 昨日26日には終日雨が降り・・深夜に止んだ。土が落ち着き少し乾いた28日にでも作業すれば10月中にダイコンなどの種蒔きが出来そうである。そして種蒔きが一段落着けば・・再度庭の庭木剪定である。ヨタヨタしながらも何とか予定通りことが進んで、スケジュールも遅れながらも それなりに進んでいる。
勿論 只今
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予習して・・後は 難しい一発勝負