祭りに伴い もちろん先週のバイトはお休み。他のメンバーに無理矢理都合をつけて頂いたので、その代わりと言うか?お返しが今週から始まった。早速 今週末の土曜日もシフトが入る。2時間ほどのリリーフであり中途半端ではあるが・・これと言った仕事がある時間帯ではないので、ボタンをぽちり・ぽちりするだけで 大丈夫そうである。他は曜日がいつもと違うが・・同じ時間帯での勤務であるのも 仕方がないかと思っている。

 更に 書いてしまうと・・おじさんの仕事しているガソリンスタンドは 社内的にはガソリンスタンドの販売量ランキングから言えば 下から2番目である。その為 他のスタンドと比べれば楽である。そう考えれば 普通と言うか他のガソリンスタンドのように忙しくもなく それなりの忙しさであることは確実である。縁あっておじさんにあった適当なスタンドを バイト先に選んだものだと思っている。

 先年 奧さんのパート先は勤務年齢が70歳以下なので、後数年で雇止めを受けるとの話を聞いたのだが・・おじさんのバイト先では最高齢の先輩では80歳一歩手前と聞いている。おじさんも 店長からは「後数年は勤務してほしい」とは 伝えられている。大病せずに仕事出来れば・・この物価変動時代を乗り超える一助となる。また奥さんは おじさんがばあ様を看ている方が、楽な様で・・雇止めになれば バイト先を探すそうである。まあ奥さん名義のお金も増えることだし・・まあ 奥さんも当分止めそうもない。

 この祭りでも シニアの後輩と会うと バイトをしているとの話が多かった。昨年から年金を貰い出したが、独身なので最初は 年金もこれくらいあれば何とかやれるな!と思っていたが・・この物価高に・・近所の農業法人で手伝いをしてくれないかとの話もあり、バイトを始めたと聞いた。使ったことも無い機械類などの作業は外して貰い、もっぱら体を動かすことにしているそうである。正直 彼の仕事をしている農業法人の代表を知っているが 経営収支・人集めなどの人事もありと 今の時代は経営する方が大変だと思っている。「鶏口牛後」(なお 良く使われる鶏頭牛尾は間違いです。漢文の出典では 鶏口牛後です)とは言うけれど・・会社をしていたおじさんの経験から・・社員を食わせなきゃ!と思い出したらキリがないことを知っているので 程々で良い。自身が明日の命も危うくなったと思う年齢となり・・「牛後」で適当に暮すのが良い。 人生では他を圧するような場面・状況もあってよいが、引くべき年齢と場所なども考えておかないといけない。おじさんは歳は取っても 社会の片隅で人を助けると言うか?社会の一助となるように仕事を出来れば良いと思っている。多くは稼がなくても・・楽しく 暮せれば良いと思っている。

 ばあ様を看ていると「足が痛い 腰が痛い 少し動けばしんどい・・」などと 歳を取れば仕方がない繰言を毎日のようにおじさんに向かって唱える。それも天命と言うか?「お迎え」が来るまでは 致し方ない。またそんなことを言いながら 食事の合間には 隠れるように冷蔵庫に向かい アイスをペロリ ヨーグルトをモグモグ・・。足腰は痛くないの? 

ばあ様 まだまだ 修行不足?

投稿者

おじさん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です