以前からの経過として・・どうにか2名ほどを残して 渡御行列に参加して頂く方が決まって来た。おじさんがマメに歩いた「かい」が有ったと言うことになった。あとは自治会長と相談して 一押し二押しである。今までやったこともない方は 初めて見ることが出来る拝殿内あるいは御旅所内での神事である。話していて 関心を感じる場面もあった。何事も体験していれば・・神事の詳細が分かるのである。そして 神事で宮司などがやっている事の意味・裏付けが分かって来る。
おじさんは子供の頃から 運が良いのか悪いのか?強制的に参加させられたり 聞かされたり 父などに連れられて その脇で見ていたので 昨年から役を与えられても・・そうだった!あまり変わらないな!と思うだけである。子供の頃は見ているだけで 特段のことは分からないのだが・・歳を寄せると細かいことまで理由が分かるようになる。簡単に言えば 神事進行の裏付けなどの理由が分かる。

灯篭の窓のアクリル板が見つからなかったので、昨日ホームセンターでアクリル板とカッターを購入して窓用のアクリル板を切り出しておいた。以前外れた木の枠を元に戻す際にサイズは計っていた。これで破損窓サイズを合わせアクリル板を張り付ければ完了する。雨が小降りになったので 急いで神社に向かい 窓のアクリル板を取り付けに向かった。接着剤は 前の接着面を参考にゴム系透明のG17を使用した。これで外観の修理が完了したので、祭り直前に点灯試験を行い玉切れを交換すれば良い。しかし 時代が変わり電球は生産停止中なのでLED電球になり、安価に100円ショップになるか?とは思っている。


修理完了後 しめ縄用左縄の在庫も確認をした。結果は30mの束と10mほどの残りがあった。使用数量は28mあれば大丈夫なので・・ドジをしなければ大丈夫である。通常の紙垂は宮司さんに頼んでいるし・・途中につける藁紙垂は今週末に神輿をセットする際に 神社の倉庫から頂いてくれば、すいて綺麗な芯を取り出せば良い。なお 付ける藁紙垂の本数は神社により変わるが、おじさんの地区では 紙垂の間に7本・5本・3本づつと順序良く垂らす。