昨日は生垣剪定をしている最中 暗くなり雨もポツリと来たので・・途中で切り上げた。剪定は道路側は2日前に済ませていたので。敷地側と上部の剪定が残っていた。脚立を持ち出して道路側から手の届く範囲は早めに済ませ、敷地側に手を付けたのだが?まだまだ樹の中に生えた南天・アオキなどを取り除くのに時間が掛かってしまった。そうこうしている内に暗くなり またもや内側は中途半端になってしまった。誰に迷惑を掛けるわけでもないので・・後の剪定はノンビリすることにしている。

 今日はバイトに行かないといけないので・・作業は明日以降と思っていたが、明日はコロナとインフルエンザのワクチン接種を予約しているのを カレンダーを見て気付いた。先日奥さんがインフルエンザ接種後 「体がだるい」と言っていたので、おじさんも どうなるか?とは思っている。おじさんはワクチン2種同時である。一応 ばあ様がデイサービスに行く日を考慮しての予約である。ばあ様 「早めにお迎えを・・」とのことで 自身は予防接種などは受けない。しかし おじさんと奥さんは インフルエンザなどをばあ様にうつす原因とはなりたくないので・・感染予防には敏感に動く。費用も多額であるが 致し方の無いことである。

 そんなことは食事でも影響する。昨夜はおじさんと奥さんはサンマを食べながら、奥さんは ばあ様にはハマチの刺身を用意していた。ばあ様では骨取りなどさせるのも難しいので仕方が無いことである。夫婦で季節のサンマが食べたいと思っても・・ばあ様のことも考えないといけないのである。子供を育てている時と同じであり・・超~辛さのない色だけカレーを食べるのと同様である。勿論 カレー味でも ばあ様も辛くて食べられないと言うので ルーの基本が甘口は50年近く変わらない。従って おじさん 家カレーは甘くても 付き合うのだが、しばしば一人外食の時は「すき家」などの店で普通辛さのカレーを食べて口直しする。

 余談であるが・・カレーを奥さんに子供用甘口と自身用辛口を分けて作らせていた友人は・・離婚した。こういう細かいところに配慮出来るか?出来ないか?など 奥さんと家族などに配慮できない・我慢できない・協調できないなどは すれ違う原因となる。おじさんの基本スタンスは

一人は万民の為 万民は一人の為

 農協のキャッチフレーズと思えるが・・否である。出典は デュマの小説『三銃士』に由来する言葉である。人間「たかが・・・」と考える前に 考えないといけないことは多い。

 さて何事もなく一夜が過ぎ 晴れて予防接種予約日となった・・空は晴れ 夏日のような気温が近づいている10時に予防接種に向かった。医院の駐車場は車で埋め尽くされ、その中には多くの方が運転席で待機していた。つまり世間はインフルエンザ患者さんに溢れているのである。諦めて 11時に再度訪問するが、状況はほとんど変わらない。再度引っ返して・・車にガソリンを入れるためにガソリンスタンドに向かった。しばらく ガソリンスタンドの店長と駄弁って・・11時半過ぎに再度のトライした結果 枠が1か所開いていたので急ぎ車を止めて 受診した。先日から予約していたので・・後は流れる川の如く進んで・・12時5分には15分の観察時間を終えて医院を後にした。右肩にインフルエンザ 左肩にコロナである。

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おじさん

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