頑張て!祭りに参加して頂けるように声を掛けているところに、ご承諾頂いたが 昨日になって考え直したいと言われたが・・再度スケジュールなどをお見せして・・何とか再度の御承諾を頂いた。今晩も別の方にお願いに伺おうと思っているが・・相手のスケジュールも掴んでいないので行き当たりばったりである。
仕事を辞めて 年金生活つまり隠居すると 昔とは感性が変わったことを感じる。正直「負けたらあかん」という感性が衰えたというか・・言い負けても 「そうか!」と軽く流す様に考えるようになった。地域社会の一員であり、時間もあるので 「負けたらあかん」とそんな気にもならない。先輩諸氏が多いので 負けても次を考えて「勉強になりました」「流石です」と半ば折れてれば・・次の機会があると思い・・負けても後に引かないようにする。
まあ 昔のように 勝った負けたと勝負に拘ることも無く、軽重を問われるような話を聞くことも無い。相手の言い分が大まかに違っていなければ・・適当に筋が通ってればいいか!などと軽く考えるように努めている。そして無理をお願いするのだから・・頭を下げるのも当たり前。そのように 適当に物事を考えるようになってしまった。
閑話休題
昨日は 奥さんが風呂の張り込む際 カランの定量停止機能が効かなくなったとの話を聞いて、張り込み終了時の動作を見た。おかしかったので ゴミが絡んだものを飛ばす様にカランのバルブ操作した後 動作確認した。結果 問題なくなったようなので・・奥さんには また今晩使って見てと伝えた。定量停止が機能せず 壊れていれば・・35000円前後のカランと工事を手配しないといけない。おじさんの生活も似たようなもので ちょっとしたことがあると・・出費が重なり崩れていくような脆いものである。本日の湯張りでもピタリと止まったので・・交換不要と お金のいらない目途がちょっぴり点いた。
子供などは家を出ていき、自分以外のことで難儀なのは ばあ様と奥さんである。子供はそれぞれが独立して家庭を持ち暮らせているようなので・・助かっている。子供などから借金の申し出でが無いことを祈りつつ・・何とか年金生活を続けている。おじさん 40歳前に退職して自営したのだが・・66歳の時 昔の同期と酒宴となった際 本社は東京大手町界隈にあり、出世しなかったものでも・・彼等の年金は20万円を超えることを聞き、さあ人生の選択どうだったか?と考えたこともある。しかし 年金と貯金などは少ないが、何とか年金は住んでる地域の平均レベルであり、また 独立して事務所も持つことも出来て 今も事務所を維持・利用している。そうして 脱サラ後 楽しく仕事できた自由な日々と金を考えれば・・収支トントンでラッキーだったかな?と思っている。
秋空に ゆったり漂うはぐれ雲
そんな雲の如く暮せて・・満足である。
欲を言えばキリがない!