前月末から2日程使ったので 本日はチェーンソーの清掃と刃の目立てを実施した。六角レンチ(5mm)でカバー取付ねじを緩める。チェーンソーは基本オイルを補充しながら伐るので 本体・ねじなどはオイルで湿った状態である。この時活躍してくれるのが 厚手のダイソーのウエットティッシュである。また下には使わなかったカレンダー・新聞など紙をひいて オイル交じりの木くずを まとめて拭きとってしまう。そして紙で丸ごと包んでレジ袋に入れて 可燃ごみとして可燃ゴミ収集で出せばよい。今回は写真を取るために途中で手を洗いながら作業をしたので、いささか時間が掛かってしまった。

 綺麗にオイル交じりの木くずを取り再度組み立てる。この際カバーの六角ねじを軽く締めた後 ガイドプレートの調整用六角ねじを回してチェーンのテンションを確認する。おじさんは引っ張って5mm位のところで止める。その後はカバーの六角ねじなどを 本締めとする。

手前にあるのが 目立て用のやすり。角度確認用ガイドが付いてます

 さて これからがメインの刃の目立て作業である。専用のやすりで角度(おじさんの場合は30度)を確認できるカイドが付いているので 角度を確認して押し付けて刃を削る。やすりは西洋工具なので、押す際に削る。引く時に削ってはいけない。なお チェーンソーは向きを変えた刃が交互に付いているので、チェーンソー本体の向きを考えながら作業を進める。手を動かす方向は 常に真直ぐである。

 5回か10回も動かせば 刃は自然に付いてくる。チェーンソーを2か所で研げるくらいの間隔で進めながら行う。チェーンソーを動かす際に 動かす手に刃物としての尖った感覚を感じていれば・・素人目立てですが 経験上問題ない。チェーンソーの刃を削り過ぎれば、鋼の熱処理した部分を余計に削るので ソーチェーンの寿命つまり交換が早くなる。このチェーンソーも 購入後約15年以上 毎年1回か2回伐採・枝打ちなどに使い、目立てしながら今日まで使っている。おじさん家(ち)は 貧乏なので物持ちが良い。

ガイドに書かれている90-45が適応チェーンソーのサイズです。ログハウス建てた友人の持っているチェーンソーの代名詞 スチールとはえらく違うサイズですが、通常の庭管理なら電動モーターで十分です。それに家々が近接した場所では・・エンジン騒音で周囲に迷惑を書けます。一度借りて・・体験しました。

 そして終わればチェーンソー部分にカバーをして 元箱で保管する。保管中チェーンソーから 補充したオイルが若干漏れるので おじさんはチェーンソーの下半身部分をビニール袋に入れて保管している。これをしないと 元箱が油染みだらけとなる。こうして保管して置けば 使いたい時にすぐ使える。忙しい9月を迎えるので・・時間があれば・・予定をこなせる様にと道具類の準備は万全である。 ところが 昨日ばあ様から手が痛いので庭の草が抜けてないとの話になったので、おじさんがやることがまた増えそうである。草刈り機で 切れる鋼製のソリッドな刃で庭の中を ビュンビュンやるのもどうか?と思いながら・・草刈り機の刃をナイロンコードなどに変えないといけないか?と思案中である。持っている草刈り機に使えるオプション部品を探さないといけないようである。もう少し早く言って欲しかった。

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おじさん

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