本日スーパーの弁当コーナーを覗くと 3か月ぶりにサバ弁当が復活していた。「祝 サバ弁当!」と寿ぎたい。ここ3カ月程は 税込み500円前後の弁当 あるいは冷凍弁当一択にて、バイト先での食事を用意していた。そんな場合もアジのフライなどを追加して、血栓対策のため 青魚類を摂るなど工夫してきた。

 本日の夕食は 久々のサバ弁当となり、副菜は鶏レバーの甘露煮を選んだ。2日前から口内が荒れて 口内炎が出来そうだったので、これへ対処である。おじさん 子供の頃から口内炎など粘膜系統に不具合がある時には内臓肉を食べるとほとんどトラブルが無くなるのである。牛豚のモツ・ホルモン類あるいは鶏のキンカンなどの内臓系統を食べると良いのである。ビタミンの不足・バランスなどの調整、まさに医食同源と思いながら 一人で食べる際の食事の際に 体調に合わせて選ぶようにしている。

 以前は サバ弁当は税抜き表示価格400円だったが・・今回は450円である。微妙な値上げ幅ではあるが・・おかず等の内容はほとんど変わらないようである。また インスタント味噌汁の値段も変わっていなかった。久々にナスのフリーズドライ品を購入した。冷凍弁当の際には カロリーを考えて カロリー高めのクノールの中華スープなどを織り交ぜて食べていた。

 現在 おじさんが冷凍弁当シリーズで食べたいものには 先日ハローズで見つけた「カツカレー」などがある。吉牛のご飯に掛ける冷凍ものはあるが、牛丼として ご飯までセットになったものは見かけない。おじさん買い物に行っては 冷凍食品のガラスケースをのぞきながら・・安くてカロリーがそれなりの冷凍弁当類を探している。 こうして俯瞰していると 惣菜コーナーの担当者も冷凍食品に影響されているように思えて来た。少し前から総菜売り場の弁当の種類が増え、価格帯も税抜き500円ラインを意識しているようである。冷凍食品は同一品の大量生産なのでスーパーの総菜売り場からしても、価格競争力では着いていけないのだろう。その結果 中高年の売れ筋を再構成しだしたのかもしれない。

 最後に こうして冷凍弁当を利用していると、痩せたい方のカロリー制限食としては最適と思われる。おじさんも 脳梗塞後に食事に注意して 体重を10kg近く落とした。そんな経験から カロリーと栄養バランスを楽に取れると思うので 冷凍弁当などは使えると思う。なお 冷凍うどんを弁当のように工夫することも出来るが、おじさんのように糖尿病の境界にいるものは 食後の血糖ピークを意識しないといけない。それで うどん・ラーメン・スパゲッティなどの麺類を ほとんど最近は食べなくなった。

うどん食べても 一玉だけと情けない!

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おじさん

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