最近 良く通うスーパーの冷凍食品部門が拡大して品ぞろえが良くなった。それまでなかった主菜と副菜のセットされたワンプレート形式のレンチン弁当ものが加わった。値段は400前後から500円以内である。先日にも書いたのだが バイトに行く際の夕食としていた総菜売り場にのり弁当が無くなり、焼き塩サバ弁当となり450円が最低価格弁当になった。そこで別のスーパーでは380円ののり弁当があったので、浮気してみた。すると ご飯が何これ?!と言うボソボソレベルで・・食べる楽しみが最初の一口で無くなった。

 バイト時での弁当の選択肢に悩んでいたおじさんとしては 別の候補として 冷食弁当が今月に入って急浮上したのである。「善は急げ!」とのこともあるので、次週から試してみたいと思う。棚を見ると 5種類ほど有ったので・・今月の半分は冷凍レンチン弁当を試す予定にした。

 スーパーの惣菜売り場以上に価格競争力のある冷凍レンチン弁当を試したくて・・現在うずうずしているおじさんである。チャーハン・ラーメンなど今まで食べて来た経験からすれば、下手に作るもの あるいは店で食べるレベルを超えるものもある。それ故 期待をせずにはいられない。現在の血糖ピークの出やすい食生活を止めると言うことで、チャーハン・ラーメンを食べることは無くなった。

 流通コスト・食品ロスなどの計算も含めて・・スーパーの総菜売り場を凌駕する値段であることに驚く。おじさん 本日もインゲンの冷凍品を無水野菜鍋の上に乗せて調理した。2日前には刻んだ冷凍オクラを片手一杯に乗せて行く。どう考えても 茹でて切るなどの下準備手間を考えると冷凍食品に軍配があがる。その他 ブロッコリー・ホウレンソウなどは既に茹でる工程がされているのに 1袋150円位なので「生」を購入して茹でるより断然早くて便利である。

 スーパーで買い物をしてると 惣菜・パンなどのコーナーで見ている30歳くらいの男性をよく見かける。彼等のカゴには牛乳と乳製品などは入っているが・・野菜が入っているのはあまり見かけない。おじさんの年齢になると 健康診断と既往症などの過去の反省から野菜が入るのだが・・彼等にはないようである。冷凍ワンプレートは 全体のバランスを取るうえでも良さそうだし、血糖ピークの出にくい組み合わせである。

 TVでも宅配冷凍副菜のまとめ買いのコマーシャルをよく見るようになった。これから更に歳を取れば 冷凍食品の利用が一助となりそうである。食材配達・宅配弁当・宅配冷凍副菜・・益々企業の 人々の食事の囲い込みに入ってきていることに驚いている。個人的には 奥さんが さらに時短調理に進むのか?些か不安もあるが・・男一人でも何とかなる時代の到来のようである。

 先ずは お試し一番!!

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おじさん

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