一昨日 ニンジンを間引き、洗って泥を落として流しのバケツに入れて置いた。夜帰るとニンジン料理が2品出来ていた。そして奥さんが怒ったように・・抜いてそのままだったので洗って料理するのが大変だったと怒っていた。手が痛いのならそのまま放っておいてくれればよいのにと 思ったが言わなかった。直前のソラマメ収穫では 皮むきなどの下準備はおじさんがしたのと同じである。必要なら都度言えばやってやるのに・・・毎度のことながら 勝手に怒って勝手に納得している。ストレスを貯める性格であると思える。

 今回も嫌がらせめいたニンジンの入った料理二品を食べたが、若いニンジンの柔らかさを十分引き出していた。沖縄の人参しりしりと炒め煮であった。努力した結果であろうと感謝するが、一品にしてニンジンを残しておけば、手の痛みもそれなりで収まったようにも感じる。おじさんとしては 奥さんが自分でエキサイトして・・自分自身で自分に「やってもうた」というのに近い。下手に言ってもと思い・・そのままである。

 今朝もブロッコリーとソラマメを収獲したので、ソラマメは剥いて豆にしておいた。ソラマメはタネ取りに入っているのだが、葉が枯れ落ちて・・残した数が多すぎに気付いた。このままタネにしても多すぎてもったいないので採ってみた。皮が堅くなっている可能性もあるので、量は手のひらに乗る程度にした。また奥さんが文句を言うかなと思いつつである。

夏野菜

 キュウリが大きく成って来たので 成らせる方針に変えた。ウリハムシを農薬で駆除してからとも考えたが、ウリハムシに食べられる量とキュウリの成長スピードを考えてのことである。このまま無農薬で良いとした。しばらくは可愛いサイズで取り入れ、成長を優先する方針である。

 ナスは最初の花が咲いてので、支柱を差し替えて2本の枝をアシストするようにした。下側の枝の伸びが悪いことと、隣のスイートコーンの茂り方が半端でないため 以降はどうするかと考えている。もう少し植え付け位置を考えておくべきだったとは反省中である。

 そんな思いもあり 普通は取ってしまうナスの一番花は放置しているのだが・・摘み取って本体に栄養を回して、隣のスイートコーンと干渉しては困ると考え 先延ばし中である。

 限られたスペースで連作障害を避けるため植え付け位置を考えたのだが・・今年はブロッコリーとスイートコーンは逆だった。ブロッコリーであれば半分が収穫して終わったので、時間差がちょうどよかったということに気付いた。やはり人間は 最終形態あるいは時間変化から逆算する思考を鍛えないとと思ってしまった。また 来年再チャレンジである。

 ミニトマトはバカバカ青い実がついてきたが・・まだ赤くならない。ワイルドにすぐ横に刺した脇芽は着床したようで花が咲き出した。本体が上に伸びず 横に広がりだしたのでもう少し離すべきだったと思い出す。そのほかピーマン・スイカ・ミニカボチャ・ズキーニ・サトイモ・サツマイモなども概ね順調に育っている。

 まあ何事も完ぺきにはこなせない。いろいろ折り合いをつけながらレベルを上げていくことが大事だと考えている。ゴルフのマネージメントと同じである。失敗しても大叩きしなければ良いのが基本である。チャレンジして 失敗してもそれ以上傷口を広げない、そんなことが大事である。この考えで奥さんを見ていると・・マネージメントの感性はないと感じるが・・奥さんに指摘することはない。今さら言っても変わることもない。

投稿者

おじさん

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