子供の頃から笑っていないといけないと 教えられて育った。泣いてるやつのところには人もお金も近づかないので・・愛想よくニッコリ笑うのが商売人の家の子と教えられていた。「三つ子の魂百までも」という言葉があるが、まさにその通りと思う。

大人になっても 景気が悪くても良くても 自然に「ボチボチ」と言いながら笑って済ませる。悲しいかな年金生活者・・もとより只今 年金支給一月前ですので、金欠に陥っております。電気ガス代の値上げラッシュにも負けそうなのですが・・そこは性格「何とかなるさ」としてしまう。

貧乏なので仮想通貨などは持っていないが・・FTX倒産話を聞くと アメリカの金利上昇に伴う連邦銀行のジャバジャバなお金の回収が行われ、仮想通貨市場に流れるお金が減っていることが主因だと思う。これから先 どうなると心の片隅に不安が浮かぶ。

またイギリスの政治もおかしくなったが、経済政策に破綻を起こした。年金部門も低金利時代を見込みすぎ、先日から破綻騒動も起きている。補強的ネタばかり聞こえて 嫌な予感がする。

現在 ジャバジャバの満潮だった「お金の海」が引き潮になったようで、これからもしばらくおかしいことが続くと見込んでいる。

それでもやっぱりおじさん「ボチボチ」と言いながら、笑って済ませると予想している。

仕事とお金

仕事あるいはお金は、人様が喜んだり楽しんでもらったりしていれば、自然にお金はやってくるものと教えられていた。従ってお金に執着したり、手元にないことについては「そのうち・そのうち 巡ってくる」と思いながら仕事して来た。

かと言って 振り返ってでも、ガパーー!とめぐって来てウハウハになったこともない。

それなりで・・年金生活に入った。今も奥さんに現金をいくらか渡し、電気水道など必要な生活費用あるいはガソリンなどの引き落としで各銀行口座にお金を入れてる。そうした中で口座引き落としのお金は徐々に増えているが・・まだ奥さんに渡すお金で調整するとは言っていない。またバイトに行く日には おじさんの弁当購入ついでに、スーパーの刺身パック・あるいは唐揚げなどの加工パック品などを購入して、冷蔵庫に入れている。ソロソロ奥さんには相談して中止しないといけないかも・・値上げラッシュの影響が出て来た。それでも出来る範囲でと思い、ズルズル続けている。

基本が楽天的に生きてるためか、会社の資金繰りを含めて、お金に苦労したとの思いはほとんどない。無いなら無いで・・適当に考え 家族が笑顔で暮らせれば・・と暮らして来たことが大きいと思う。

つくり笑顔をしても、人は気づく。本当の意味で自分の仕事を楽しみ、笑っていないと「お里が知れる」ようにギクシャクする。本気で仕事を楽しんでいないといけません。仕事と書きましたが、趣味であれ ボランティアであれ 全ての事に通じます。

それ以上はこっぱずかしいので書きません。人間楽しんで人生を送るべきが大事とは お伝えします。

ホント おじさん適当です。

投稿者

おじさん

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