週に2日バイトすることにしているが、孫の食い初めの為 休みを貰った貸し借りで・・断片的に連日勤務を頼まれる。実質 普通に勤務する時より8時間ほど増えている。コマ切れなので 疲れないから良いだけである。年寄りのバイトとすれば数時間のコマ切れが良いのかもしれない。オマケに今日から一人がインフルエンザとのことで・・明日もバイトとの声が掛かった。正直 これ以上は増やしたくない!
時間帯と日が変わると客も替わるようで・・バイトに行けば 目新しい風景がある。来る客に これまで見た事もない方が多い。ご夫婦なのか?バイクで仲良く給油レーンに止め、女性はトイレに行った後 主人と思われる方が2台に給油していた。女性が帰って来られると 今度は男性がトイレに向かわれた。帰って来た後は 仲良く2人で出発された。
それにしても 現金で入れる客は最近少ない。その中に在って おじさんの通常勤務時間では おばちゃんとおねえちゃんが多く、軽自動車への千円給油が多い。その癖1万円を両替目的で入れるのか?釣銭の五千円札がどんどん支払いに使われる。その為 途中で五千円札が不足して、釣銭は千円札オンリーとなってしまう。そんな訳で釣銭として千円札が過剰にセットされることになる。おじさんはシフト途中のリリーフとして入っているので後仕事はないが、閉店となる最終の方は 機械に余計な金額が入っているのを調整しないといけない。
月末の予定では2時間ほど 前倒しで勤務しないといけないシフトも多い。みんな少なからず有給などの消化を目論んで調整している中 今日からのインフルエンザによる人員不足は痛い。有給休暇は年度を跨ぐことが出来ない制度なので・・少しずつみんなで調整していたが大きく狂い出す。おじさんも 孫の食い初めは年休つまり有給である。バイトを初めて早5年 最初の1年は有給が無かったのだが、2年目からは有給休暇日数が加算されてきた。実際に休まない場合も申請して適当な日に勤務があったとみなして清算も出来る。おじさんは そんなことをしたくないので、シフトが決まっていても 基本休みたい日に休むようにしている。実際に 行事あるいは私事など 用事があるので仕方がない。
今日は2時間早めに仕事が始まるということで、かかりつけ医院を午前中受診して、検査・薬などを受けるべく 午前の最終に飛び込んだ。世間ではインフルエンザが下火になったようで、医院の前を通ると 車がいなかったので立ち寄ったのである。薬などは1月単位 検査は2カ月単位なのだが、先月はインフルエンザ患者が多くて・・採血検査はパスしていた。年寄りなので大きく変動することもないのでそれなりの診察・受診である。
最期に 近日は医院も代替わりすることなく 医者の子供は病院勤務を止めない。そんな訳で医院は廃業となり、年寄りは増えるのに 医院は減っていく・・医療も 需要と市場とのマッチングは崩れてきているようです。田舎の医療は 先が心配なことばかりである。
それにしても 全体が下火になった中 バイト先でのインフルエンザ発症
・・シフトの大混乱。 精神が弛んどる! なんては言いません!
こればかりは個人の生活によりますので・・まあ 助け合いが基本です。
おじさん 自身の体力を見ながら 稼がせていただきます。
今以上には 稼ぎたくないのですが・・仕方がない。