おじさんの家には横幅5m高さが2mほどのウバメガシの生垣の一部が残っている。一本だけで縦横に広がっているので、何年経てるのだろうとは思っている。ここ以外は 伐り払ってしまっているので 生垣としては大した役にも立たない。この時期は 徒長したウバメガシの枝を切り、面として仕上げなければいけない。内側は通行する方に迷惑とならないが・・道路側は問題なので 祭り見物から帰った直後から切り始めた。またここは子供太鼓台も通らないので・・ゆっくりしていた。本日後半の予定はなく・・暗くなるまでに何処まで出来るかである。道路側は終わり敷地内に切った枝を集めたので、内側の刈込を始める。
内側には南天・青木・イヌマキの小木が生えているので 先ずはこれらの元近くから切って行く。小鳥が種を落とした結果なのだろうが・・普段刈り込まないので生垣に隙間が大きく空いていく。南天などは特に上部に空いた隙間を作っている。正直に言うともっと根元から伐り さっぱりしたいが一気に生垣に大穴が明くので・・・ゆっくりである。変化を見ながら減らしていく予定である。
それにしても 南天などの枝の太く硬いこと・・なかなかの相手である。今日は出来るだけ南天を刈り込もうと思って南天を優先する。明日には 脚立を用意して天端側を揃えたいので・・天端で飛び出たものを 先に除くことを狙っている。南天と格闘している最中に 日も落ち暗くなったので・・本日はこれまでと休止した。勿論 片付けなどは剪定ばさみなどの道具類だけである。
明日は 最初から脚立を持ち出して天端の刈込である。明日が終われば 一応外から見れば 突出した枝もなくなるので 通行する方に迷惑を掛けることなく 見栄えも良くなると思う。それにしてもありとあらゆる所に ウバメガシの枝のない穴が出来た。楽天的性格なので まあ過渡期と思うことにした。
返り支度を始めたのだが、明るい間に見えたピーマン・ナスを 奥さんは 野菜高騰の中喜ぶだろうと 急ぎ収獲した。まだおじさんの地域は最低気温が15℃を超えるので、まだまだピーマン・ナスが収穫出来る。草だらけの畑ながら・・普段から鶏糞・牛糞などの有機肥料を入れているので 地力があるのだろう・・しぶとく実る 良い!感謝! とは思っている。作業着のポケットにピーマン・ナスをいっぱいに突っ込んで持ち帰り・・流しのバケツに入れて洗ったと奥さんに伝えると、すぐにざるを持って 取り込んでいた。奥さんの 主婦であり 現金な性格が見えるようで・・そんなものだと得心した。先日試し掘りした鳴門金時5株ほどのイモも 洗って流しで乾かした状態で・・夜帰ると・・既に納屋に取り込まれ、夕食に炊き込みご飯が出て来た。
そして一言・・太いネギない?である