今週の週末の日曜日は秋祭りの反省会となる。正式には別の名称だが・・話し決定する内容の中心は 年度による頭屋自治会の交代と神社の年間収支・スケジュール報告になる。総社神社の後は 厳島神社でも同様の会が開催される。おじさんは 両方ともに参加するので 昼過ぎまでは拘束される。ばあ様の見守りと庭の剪定・掃除そして家庭菜園での芋掘りなど やらないといけないこともあるのだが・・半日以上潰される。それでも頭屋自治会も終わり、おじさん個人の時間も集中出来るので、秋からはバイクでも 自分でノンビリオーバーホールするかと思っていたが・・世の中そうは甘くはない。
先日からバイクキャノピーのセルモーターが廻らないので、隙間時間を見付けてキャノピーのパーツリストをチェックして、知り合いのバイク屋さんにセルモーターのスタートリレーを取り寄せて貰って・・バイク屋からは 届いているとの電話はあったのだが・・おじさんに時間がない。おじさんは 趣味と貧乏の合わせ技・・つまり整備費用をケチるためにも リレー位の簡単な脱着は自分でしないといけない。最近の作業上の難点は老眼鏡にハズキルーペを付けないと細かいところが見えないことである。熱意はあるのだが・・体がついて行かない。正直戻っかしいことばかりである。
話が逸れそうなので 元に戻して・・今回の会では おじさん金弊(きんへい)・白弊(はくへい)などの道具を持つ方は 女性でも良いのでは?と提起してみたところ、10年前に女性の参加は許可となり認められていると教えられた。女性も正装であれば問題ないと聞いた。事例もほとんどなく おじさんが知らなかっただけであった。(大半の方も知らなかったようで・・全員の再確認が出来た)今回も祭具を持って頂く方を 75歳を目安に人選したのだが、やはり年齢的に忌引き(きびき:親族の葬儀など)による参加辞退が発生した。初期に12人にお願いしていたのだが・・親族に不幸があるなどで 3名ほどの辞退者が発生した。その為 新たに別のお宅にお願いに伺うなど 面倒が多かった。これから人口が減っていく中 人数確保の観点からも 維持するにはやはり女性も積極的に参加出来るように周知する必要がある。
また 昨年から渡御行列参加者を約半分に抑え、人数を減らして氏子の負担を減らす様にしたが・・まだまだ役割と氏子の年齢分布を考えると改善したい部分がある。更に反省点として 神輿などを担ぐ際 横棒を入れて人数を増やし 舁く方(白丁 はくちょう)の負担を軽減する案も検討することになった。一般的に 肩に担ぐ仕事は消えて、祭りで太鼓台ぐらいしか舁くことも無い。神輿に台車を導入する手前の話であるが・・近い将来訪れる事態も想定出来た。
太鼓台なども大太鼓では担ぎ上げるには最低120人以上は欲しいところであるが・・人数を確保出来ても 女性あるいは中高生などの弱年層が混じり・・オマケに60歳を超えた年齢層までもが舁き夫として 参加している現状がある。そして太鼓台などに人が流れれば 神事側がおろそかになる。氏子でも不参加な方も多いが、健康上腰痛など体のトラブル あるいは忌引きなどの事情を抱えるので・・お願いするのも難しい。最近はそれに加えて 少子高齢化の影響が大きくなっている。
祭りを如何に残して行くか?・・考えるべき頃合いにはなっている