本日からお祭りとなったのだが、隣自治会の御花集めの強引さに 朝から驚いた。子供太鼓台が前を過ぎた直後、おじさんの知人 あるいは同じ自治会でもないのに、いきなり勝手口を開けて「おはようございます」とやって来た。親戚筋・知人には 思いあたる子がいないのに・・どう一自治会でもないのに居留守は許さない・・と言った様子があり・・中々の手練れである。
相手に言い過ぎては失礼と思いつつ どんな常識で育ったのだろうと思ってしまった。この強引さが隣自治会の売り・特徴だろうと 現在の自治会長・副会長(同級生)を見ているので・・分かる! おじさんの親戚も 隣自治会に住んでいるのだが、叔母・従兄もなくなり 子供は皆就職・結婚で家を出ているので、現在は従兄の奥さんのみで 太鼓に関わる世代はいない。またおじさんの知り合いと言えば70前後とその子供が中心であり、御花集めで奔走する世代でもない。来たのは8人ほどの 30代のお母さんグループで・・・見渡したが 正直面識がない方々であった。(相手が誰と分からないので・・相手にあるのかは 真偽不明?)
まあ 御花の準備はしてあるので・・取り立てての問題はないのだが・・強引な手口はいただけない。しばらくして 奴グループも訪問頂いたが・・事前に予定が届いていたが、変更が生じたので時間を別に指定しての訪問とキッチリしていた。先日 友達から孫がやっこに初参加!と聞いていたので・・もちろん 問い合わせと来訪には 快諾した。おじさん 更に貧乏になってしまうと分かりながらも受けたが・・まあ 心意気の問題である。
そんなことで 自宅待機状態で午前中を過ごしていたが・・獅子舞いについて 子供&孫より連絡があり、「明日朝 9時過ぎに見に行く」との連絡があったので・・ジイは昔からのネットワークを生かして、獅子舞いで廻る自治会の会長に「悪いんだけど・・来るなら10時過ぎにしてくれないか?」と頼み込んだ。孫に甘いジイは 孫の念願が叶うように お膳立てする。そして 去年同様 今年も頭を噛んで貰いなさいと思う。同じ御花を打たされるなら・・孫が喜べるように 効果的にということである。
本日は 午後3時から厳島神社の神事を行う予定である。自治会長は出席できないとのことで、おじさんがお代理様役も兼ねて出席する。夜は自治会長も参加できるとの話であり、代わりの意味もあるのか?奉献酒を出したようである。田舎なので この辺りの心配りがないと・・好きに言われてしまうこともある。田舎で暮らすには 周辺への目配せと 配慮がないと暮せない。都会であれば「気に食わない」からと言って それだけで疎遠になっても暮らしていける。地下鉄でどこに乗るかで周囲の人間が変化してしまうのが都会である。ところが田舎ではそうもいかない。多少のことがあってもいいと 割り切りながら・工夫しながら生きていく世界である。
ソロソロ おじさんも留守番を止め、神社を見に行き 問題がないかチェックしないといけない時間である。後48時間・・つつがなく祭りが終り 神輿を倉庫に格納して終われば 自治会の頭屋仕事も完了である。
後は 野となれ 山となれ!
本日も快晴である。