今朝はおじさん神社の柱に置かれたサカキを荒神松に替え、昨日掃除した手水舎の鉢の水を替えて、シャクを据え付けた。その後は 本宮の前に作られている神楽台の設置作業を見学する。来年度の頭屋に当たる上林田の知人北村君が来て、スマホを片手に記録をしていた。「久しぶり 北さん」と話し掛けると 「何で?来てるの?」との話になる。彼の嫁は おじさんと同じ自治会に所属していたこと。高校も知っているし 大学も日大理工学部であったことなど・・おじさんの後輩であり 子供の頃からの経歴のほとんど知っているので・・お互い遠慮がない。理由を言って 神社の地区世話人も おじさんもう少ししたら外して貰うから・・と言ってる所を 宮総代に聞かれ 睨まれるように見られてしまった。しかし おじさんの意思が早めに伝わっていた方が都合も良いとは思っている。

 まだ 北さんは 自治会関連のことはデビューしたばかりのようで、今年の大宮の頭屋である中川原自治会とは隣の自治会なので、神楽台の組み立て作業に参加したメンバーのほとんどとは 顔見知りのようであった。毎度のことのように 神社宮総代が指揮をとっているので・・その名前も初めてらしく・・間違って覚えていたようなので・・スマホ保存の写真を見せ 漢字を確認して貰い正解を教えた。そんなことをやっていると おじさんの地区の自治会長も顔を見せた。時間が少し遅過ぎるのだが・・とやかくは言わない。来て顔見世していることに意味がある。どうでも良いことだが・・ひょっとして北さん自治会長になったのかも知れない。

 この時ばかりは 作業参加はしないので・・皆さんの作業を見渡すことが出来る。そうすると やはり人は見たままにはやらずに 自分の方法で行うことに改めて気付いた。四隅に笹竹を立てて しめ縄で周囲に張り巡らすのだが・・宮総代が一か所を手本を見せるように縄で竹を縛ったのだが、締め方を見せられても・・それに従わない方もいる。結局最後に宮総代が黙ってやり直していた。しめ縄の紙垂の付け方も知らない方が多かった。おじさん紙垂の方向と縄に入れる先端を折って置けば・・などと知り合いには横から声を掛けた。

 人を使うと言うか?作業について統一的に行動をお願いすることは難しい。昨日 おじさんも しめ縄の藁紙垂の付け方について人によりバラバラとなり・・どうするか?と思ったが?皆さんに手直しなどは お願いはしなかった。会社であれば規定・指示通りしなければ、作業やり直してとスグ言えるが・・自治会などの地縁組織では難しい。 まあ そんなこととどう付き合うか?と昔考えたが・・おじさん 根っこが適当に流すタイプなので、気に入らなくても仕方がないとしてしまう。まあ 明日からは祭りである。楽しく過ごさせて頂き 日々こうして無事に過ごしていることなど、普段からお世話になっている方々そして氏神様への感謝を伝えたい。

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、

ほめてやらねば、人は動かじ 山本五十六

 朝一を もう少し正確に書くと・・昨夕方に フリマで「万両」の苗を見つけて お願いしていたものが届いた。超格安と言うか輸送コミコミ ワンコイン500円だったので、これを朝6時半に急ぎ庭の一角に植えた。貧乏人らしく ○○園というようなブランド鉢物でも無く、適当に根元に土を付けたものが送られて来て喜んでいる。これで上手く根付いてくれれば ラッキーである。植える場所近くは 毎年フクジュソウが芽を出すので・・確かこの辺りでは無かったはずと掘り返しながら 植え付け場所を決めた。画して この一角は「おめでた植物」の占有地になった。

投稿者

おじさん

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