祭りも昨日終わり 本日7時より後片付けとなった。手仕舞いも終わり 現在ホッとしている。反省会は週末の日曜日であり、反省点は多いが・・まあ 何時ものことのように軽く流して・・反省した神妙な顔で過ごすだろうなと予想している。こうなると 一時中断していた庭が気になって来る。先日よりウメ・モミジ・山茶花などを切り倒した。後植えしようと思うヤブキタ茶の苗木は注文したが10月中旬以降となるようである。活着できる時期に植えたいので 鉢のサイズ(号)は分からないが 鉢入りで注文した。勿論 祭りに合わせて道にはみ出た枝などは全て切ったので・・その後は 庭に生えた雑草を継続して抜いている。木々を植えるのはもう少し先である。

 さてツツジ・ツゲなどの徒長した枝は切るが・・今年は刈り込まないことにした。夏の高温で傷んでいるだろうから・・頑張らせ過ぎないようにと思ったからである。また余計なことを考えるのがおじさんの癖なので・・伐り株をどう上手く扱うべきかを考え始めた。掘るのは・・無理をすれば・・何とか根性を出せば何とかなりそうだが・・おじさんの体力と肉体ではついて行けないか? やはりシロアリ対策しながら上手く腐らせることを考え始めた。また経験上切り株から芽が出て来るのは良くあることなのでその対策も必要である。こちらは除草剤を穴をあけ注入しておけば防止できる。

 シロアリを検索してみると 以前本で読んだ「シロアリは アリの仲間ではなくてゴキブリの仲間」とやはり書いている。殺虫剤的にはゴキブリ団子同様 ホウ酸が効くことが分かった。これは伐り株にドリルで穴をあけ、ホウ酸液と除草剤液を封入しておけば・・いけるんじゃないかと考えた。取り敢えずは ドリルで穴を開けるのも簡単だし、除草剤もある。あとはホウ酸の入手位である。ホウ酸は子供の頃 うがい薬等に使用してきたので、人への薬害はあまりない。かかる費用は千円もあれば事足りると思われる。薬品の効能が何時まで続くか分からないが・・大きいマイナス要因は考えられない。ネット検索するとYouTubeに同じ考えで実施した記事があった。アップされた日からの日数・ヒットを見ても・・それなりに効果は見られたようである。

 おじさんが子供の頃は うろこ状のホウ酸を水に溶かしてうがい薬を作っていた。普段は水だけだがインフルエンザなどが流行すると自家製うがい薬が使われた。何時しか 大人になる頃にはイソジンが登場して・・ホウ酸を手にすることも無くなり・・同様に 傷口を赤く染めた赤チンと呼ばれた傷口薬が消えて行ったのもほぼ同じ時期であった。

手始めは・・ホウ酸入手である

 神社片付けの帰り道 町内にあるドラッグストアである「ザグザグ」に行くと、ホウ酸を見つける事が出来た。医療用でなければ 価格は税込み650円ほどであった。想定よりも量が多かったので、他の店舗も見てからにした。未だに医療用洗眼用等も売られているようである・・もちろん欲しいのは工業用レベルの安価な製品である。

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おじさん

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