今日も ばあ様のゴミ袋を捨てに 自治会所定のゴミ箱まで出掛ける。本日は週明けでゴミが多く 投入する扉がゴミ袋に引っ掛かり・・扉が大きく開かない。ばあ様には前日夕食時持って来てと伝えているが・・収集日収集時間ギリギリは変わらない。前日なら 楽なのに・・と思いながら、無理して小さく開けて 奧に放り投げる。そんなことをしていると 近所の方が2名ほど連続して来た。おじさんより年上なので・・もちろん協力する。開かない扉をさらに開けようとしても・・入っているゴミ袋を破りそうになるので無理はしない。2名からゴミ袋を受け取って隙間から奥に放り投げる。おばさんはそのまま「ありがとう」と言いながらすぐ引っ返した。急に雨が降り出したので・・急いで当然であったのだが・・もう一人のおじさんは話し掛けて来て・・放り込んで扉を閉めた後も 話し掛けて来る。

 おじさん同様 以前神社のお世話をしていたので、祭り行事などの話をしてくる。雨が降り出したので早く帰りたいのだが・・話しが止まらない。年下なので こちらから話を切るのも 憚って雨に濡れながら 話を聞いていた。お陰様で 帰った時には タオルで頭を拭かないといけなかった。朝から やれやれと言った状況である。

 しばらくすると ばあ様が出て来て事務所に行くことになるのだが、先週 ゴミ箱扉の開閉をし時間がズレたためか?ゴミ箱扉の開閉はないのか?と聞いて来る。「先週終わったので 今日はない」と伝えるが・・前情報の更新が上手く出来ないのが ばあ様の常である。それから口癖のように「歳とって 金もなく・・体も動かず・・」と繰り返し言い出す。基本的に 国民年金のばあ様からは 生活費は頂かず、スマホも持たせ、電気・水道・食費などはおじさん持ち。昼食以外朝夕は 奥さんが作ったものを食べている。買い物は生協で自由に注文し、セニアカーで近所の商店にも買い物に行って 材料を手に入れて昼食を作っている。そのため 昼食以外の費用は掛からない。どの口が「金もない・・・」と言うのかと・・?聞いても 良い気分ではない。近所に多くいる「年金独居老人世帯と比較してみろ!」と言いたくなることも多い。長く生きて ボケも大きく来てない状態であるが・・多少動いても周囲も見えず・・今さら分からないのだろうと思っている。また最近 ことがあると直ぐに怒ったりするなど 心の押さえが少しずつ外れて行っている。そんなことを注意すると・・おじさんに「直ぐ怒る」と逆に返してくる。正直 おじさんのストレスが貯まっていく。気分

 今週は粗大ごみ・資源ごみの回収があるので 今週も出ていく時間なども多少ズレる。また 太鼓台も運行するので・・「太鼓の音がうるさい!」と セニアカーで乗り付けて、昨年やった同様の行動が再現しないか?との心配もしている。セニアカーなどで 勝手に動くので 難儀なことを引き起こさないことを・・祈念している。

 こんな姿を見ているので・・おじさん

 健康で長生きもほどほどと思っている。

投稿者

おじさん

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