今年のお盆は 子供が帰ってこなかったので・・奥さんは パートの出勤はあるが、比較的のんびりしていた。おじさんと言えば、バイトもあり 神社・自治会関係と同窓会などの行事が重なっていたので、それなりに忙しかった。それでも 奥さんは 今週は生まれた孫と子供を助けるため、出かけるとの話をしていた。出掛けた日には おじさんが炊事当番と成らなければいけない。明日はバイトがあるので、炊事は無理なんだが、今日は頑張らないといけない。今年のお盆は 孫が生まれて1月も経たないことでもあり 子供家族の移動は無理がある。他の子供も 奥さんの状況などを配慮して帰省しなかった。

 そんな訳で おじさんも無理なスケジュール調整も 出費も無かったのでそれなりに過ごしていた。8月13日朝には墓地の掃除と草抜きなどをして、花などを供えた。夕方にはロウソク・線香を供える為 おじさん一人でお参りした。8月14日はバイトに出掛けたので おじさんはお参り出来なかった。なお 奥さんは忙しい中 でも お参りした!と言っていたので・・当たり前と言いたかったが・・聴いてるだけで 黙っていた。15日夕方は おじさんがお参りした。後はブログに書いた通り、神社で枯れた木を伐採し、同窓会などに参加し、慌ただしくお盆期間を終えた。

 さて 来週から月末にかけては 自治会での文書配布・青パト活動・神社での秋季大祭準備関係の話し合いがある。祭り関係なので 自治会での掃除・動員などのスケジュールは 自治会長・役員会が決めると思うが・・それが実施可能なように準備をしないといけない。例えば しめ縄交換用の藁縄・紙垂などの資材手配である。また頭屋として 祭り当日は神輿の御旅所までの道中の行列に 人を配置して参加させないといけない。行列も最近は人員を減らす方向で、大宮と重なるものなどを減らす様にしている。例えば 太鼓などは小さい厳島神社のものに限り 二式を一式として軽量化&人員削減。あるいは お供えものなども2社分を長持ちに フルに入れると重量があり過ぎるので・・一式にと軽量化に努めている。おじさん達も含んで 現在の世代では 肩に担いで 長時間は重い長持ちなどを運びきれない。そんな時代背景と氏子に配慮しながら 神社側も伝統を守る努力をしている。

 今週に入っても まだ昼は暑いが、秋の気配の立ち出したようで、日の落ちるのが幾分早くなった。ボチボチ家庭菜園の草抜きをして、枯れたトマトなども整理・耕して ダイコンなどのタネを蒔かない時期になって来た。しかし まだ気温が高く体力を奪われるので 控えている。以前なら 放置していたズキーニに再度花が咲くなど 気温の低下とともにズキーニ再収穫もあったが・・今年は見込めそうにない。そして 奥さんがスダチが欲しいとの声が出る前にと、家庭菜園内のスダチまでの経路の草は 草刈り機で刈り取った。出来る範囲で・・としている。

おじさん 泥縄的に・・頑張っています

投稿者

おじさん

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