同窓会の参加者 今回は20人程度と減った。この会で以降75歳までは 開催することを決めた。恩師は今までに伝えた通り、一人の先生は亡くなりもう一名は98歳で介護施設に入所され、親族以外の訪問なども出来ないそうである。5年前の同窓会にて 恩師の出席は無くなった。また6月末の連絡では「参加する」としていた一人が おじさん同様脳梗塞で倒れ、入院後 亡くなったとの話があった。自身の年齢と健康状態そしてばあ様の状態などを考えれば・・「むべなるかな」と自然に受け入れられる。意味は雰囲気でご理解いただけると思うが・・アイキャッチには 語源となったとされるムベの花の写真を乗せた。更に漢字で書くと「宜べなるかな」となる。
世の中には 自然に流れるように過ぎ去っていくものが多い。一度出会えば次はないのがほとんどだが、何年後かに訪れたりする。「チャンスは前髪を掴め」ともあり チャンスの神様は後頭部が禿なので、過ぎ去れば掴めなくなるという。おじさんなどはよく「縁が無かった」と諦めたことも多かった。そんな訳で おじさん若い頃から「諦めるなら 一声かけて!」をテーマと言うか?基本にして来た。最低の基本は素直に生きることだと思っているので、自分にとって最初からダメ元かな?と思いつつやってしまう。平たく言えば おじさんにとって十分と言うより少し上のことにチャレンジして来たことが多い。お姉ちゃんに声を掛けるのも 確率はダメだろうと思っても 何方かと言えば美人あるいは若い方に声かけて、断られたほうが 精神衛生上良い。まあ・・そんなタイプなので チャレンジ的行動を止めることはない。
話は変わるが 今回は同窓会で初めてビンゴゲームで商品を確保した。5年ほど前からカラオケがあっても 誰も歌わぬことばかりとなった。そんな訳で同窓会では ビンゴゲームを開催することになった。それでもここ2年程は抽選機から出た玉の数字を読むのが・・まどろっこしくなって来た・・数字の発表が遅れ遅れになってきている。おじさん このゲームで 初めて2000円分の商品券をゲットして・・奥さんに渡したところ・・私はマルナカで買い物と言い、文句を並べながらも 何かと使えると受け取った。歳を寄せて ばあ様が遠慮・配慮なく物言いしだしたと言いながらである。「あんたもそうだよ」とは おじさん恐妻家なので言わなかった。どこかで使うのだから 贅沢は言わないのが当たり前です!
奥さん あんたもババアしだしたよ!