今朝もパラパラと雨は降るが本格的な雨にならない。千葉のレベル5の豪雨を思えば・・何かと不快感めいたものを持たれてしまうかも知れないが・・おじさんの地区は 雨が欲しい。関西と言うか 中国・四国など おじさんの住む地区などは 乾ききっているのである。今週から早明浦ダムの第3次取水制限が始まった。

 おじさん 若い頃は千葉の市川市に住んでいたので、ニュースでレベル5大雨特別警報との放送を見ながら、ああ あそこだ!と分かり、知り合いの家 大丈夫か?などと見ていたが おじさんの知り合いには 問題が無かったようである。住んでいたのが 同じ市川でも浦安のスグ隣である行徳界隈だったので大丈夫のようであった。蘇我あたりも新橋方面で飲んだ帰りに、京葉線で帰ることもあったので・・酔っぱらい過ぎて目を覚ましたら蘇我なんてこともあり・・始発電車を待つ あるいは反対側電車で帰ると言う馴染みのある蘇我駅の風景をみながら 凄いんだ!と思ったりした。

 また おじさんの大学時代の同級生が市原のマンションに住んでいるが・・階が上なので影響はないとの話であった。おじさんも 昔は千葉県民を何年もやっていたので、何かと縁のある千葉県ではある。千葉・松戸・柏・・と知人の住む地名が並ぶので・・心配が先行した。

 田舎はいざ知らず 都会で暮らしていると社会インフラなどに力が注がれているので、普段は快適だが 雨水の排水などが限界を超えれば 即被害が発生しだす。今回も映像を見ながら タイヤの軸を超えた水位で走っている車を見て 窓開けてれなければ電気トラブルが起きれば脱出経路も確保できないと心配になる。窓も開けられず、ドアも開かずとなる。基本的に車は 外が荒れても内部は快適に移動できるのだが、条件を超えると途端にダメになる場合がある。基本 大水の際は 自宅でじっとして置く あるいは雨宿り場所から移動しないほうが良い。

 おじさんは機械工学専攻だったので、車のように多くの部品がキッチリ動かし 管理する難しさを理解している。従って 運転する場合は 謙虚に車に接することも考えるべきと思っている。タイヤと地面はハガキ1枚程度で接している。バイクは2輪 車は4輪で接するので、状況によっては滑り、サスペンションの追従が悪ければさらに悪くなる。タイヤと地面は摩擦による伝達なので 車体が浮力を受けて浮かべば・・条件が変わる。そんなことから おじさんはタイヤホイールのセンターを超える水位があれば、基本 車を使わないようにしている。無理に走る場合も 運転席の窓を開けて 濡れながらでも走行していた。下手にエンジンが止まれば 電気系統がダメになるので 多くの場合パワーウインドウは開かない。水の中ならドアも開かないので・・多少濡れても いざと言うときの安全を計る。千葉でも一般の方が車の窓ガラスを叩き割って 救助したとの報道があった。洪水の中 歩くのも車で走るのも危険である。一歩違えば・・奈落に落ちる。

 フェイルセーフ

 謙虚にものごとに接することを

 考えるのが 大事であると思う。

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おじさん

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