明日の土曜日の朝 神社境内の枯れた樹木の伐採神事があるそうで、宮司あるいは禰宜ご祈祷後 伐採との・・神社の宮総代代表からの 中途半端な内容で連絡を頂いた。正直 大木・御神木なら理解できるが・・高さ2mチョットの松である。正直 そこまで神事に拘るのかと言う感もある。枯れた原因はこの猛暑と少雨によりと考えているが・・・おじさんの普段の 盛塩・ペコリ一礼でチェーンソー・・のように 安易には切らせてくれないようである。矢張り ○○が祟りの原因などと怪しいことなど 何かという方は多いので、人の口を如何こうも出来ないので 仕方がないのだろうと推察した。また 神事後分かったことであるが、本日切ることなく 業者に頼むことなく・・氏子の力で 格安での処理を目指すことを伝えられた。
明朝も暑いだろうが 最低襟の付いた服を着て 身支度を正して神社で待機・手伝いしないといけないのか? ヤッパリ手伝うことを考えれば 作業着が良いかも知れない。昨日も無縁仏供養で朝7時からお手伝い そして参列して来たので・・2日連続となる。どうぞどうぞと ダチョウ倶楽部の如き身の処し方も出来ないので仕方がない。なかなか 浮世を生きるのも面倒である。
また日曜日朝には 広瀬神社の祭りに合わせて 寄付金である「お燈明銭」の集める仕事もあるので、お盆前と言うのに忙しい。何事も手足を動かして・・ボチボチやっとけば・・批判は浴びないので・・おじさんボチボチと思い万事付き従う。
神社境内に9時前に入ると 神主さんが道具を手に持って歩いて来た。順序は最初に「修祓の儀(しゅうばつのぎ)」という参加者のお祓いである。大麻(おおぬさ:サカキに紙垂を付けたものなど)で参列者や祭場の穢れを祓い清める。それが終われば・・祝詞奏上(のりとそうじょう)・・切麻散米(きりまさんまい)・・昇神の儀(しょうしんのぎ)と流れるように神事は進む。これにて神域での木の伐採を許しを得たことになる。

その後 先日の強風で倒れた松一本の撤去費用の話となり、工事費用が30万円をオーバーしたことなどの話になった。今回は木も小さいので 頭屋自治会にて実施してくれないかとの話になった。木を切れば 何かという方もいるので、本日の行事は その抑え・対策神事となったのである。 おじさんは自治会長などのラインに結果を流して 後の作業をどうするか決めるだけである。多分自治会からも頭屋の仕事?との意見も出て来る。何せ面倒な事を言うのは沢山いる。いざとなれば おじさんと宮総代 二人で切れば良いかと思っている。
現在の社殿の 道路新設に伴う社殿・拝殿・玉垣などの移築・移設は昭和42年に行われ、それから 約60年経っているので、玉垣などの一部が沈下したり、石間に隙間が出来るなど・・老朽化が目立ってきた。また 植えられている松との干渉など問題も出て来ている。手を入れて直しだしたら・・キリがないと言うことになって来た。時代は変わり 人も変わり これからの時代と人がどう流れていくことやら・・最後は 時期がおじさんの生きてる時代ではないだろと・・想定している。
最後にクイズ・・・
宮司(ぐうじ)・禰宜(ねぎ)・権禰宜(ごんねぎ) 序列は?知ってる?