昨日 奥さんからパートに行く際 乗る自転車の賠償保険について聞かれた。内容は 会社に通勤で使う自転車の賠償責任保険を掛けている証明を求められたとのことである。これからは 雇い主の責任までも問う時代となるので 当然かとは感じた。

 おじさんも たまにロードバイクに乗ることもあるので 自転車を想定して保険を掛けている。特に子供がロードバイクで近くの山 五色台に上がり、下る際に60km/Hは出たなどと 武勇伝の如く話すのも心配のタネでもあった。そこで 当時から賠償責任保険と入院・診療費などが出る保険に入っていた。今は子供も家を出たので おじさんと奥さんしか入っていない。このところの保険料の高い負担にどうしようかとは思っていたが、最近の安い自転車用保険は 他人への賠償などは保険に含まれるが、自身の怪我などについては保障されていないことに気付いて・・・そのままにしていた。

 昨夜 ネットの案内を奥さんに見せて この保険なら問題ないとの返事であったので、改めて保険証書を入手することにした。今から15年近く前であり、更新するのも毎年であり、最初の契約書などは陳腐化していた。また当時から ネットで申し込み 掛けていたので、契約書はいつの間にか無くなり 毎年更新のハガキだけ受け取って保管していた。そこで スマホでネットアクセスして、会社提出用に契約書などの再発行をお願いした。

 奥さんに 自身の医療費まで補填されると言う内容の差を伝える都合上、現在のペイペイなどでの保険案内などを見せ示したが・・自費で掛けることも無いので 元から調べる気もない。一般的には掛け金は安いが・・自己の治療が負担されない契約が 安い掛け金の中心であることを伝えたが・・そこまでも聞いていない。しかし・・これから おじさん夫婦も歳を取るので 自転車で事故る可能性も高くなっていく。正直言って これからが 保険を掛けて来た真価を発揮すると見込めた。

 自動車運転中に 前を走るご長寿のふらふら運転 高校生など若い方たちの横並び走行を見てれば・・明日は わが身?・・と思うのである。同様に 家から殆ど2km範囲位しか走らない軽トラの上乗せ保険も高いのだが、事故を想像すると正直掛けないわけにもいけない。こちらが用心しても 交差点などで停車中、後ろから自転車に激突されただけで 責任を問われる。そんな訳で保険料高いと思いながらも掛けている。半ば 神社で平安を祈って お賽銭を入れるのと同じと割り切っている。

 もちろん 高いお賽銭とは思う!

 最後に 昔 子供がお山の五色台に上がることを聞いて・・悔し紛れにパナソニックの電チャリ「ハリアー」を試乗がてらに借りて お山に上がってみた。正直軽く上がれたが 感動が薄かった。後日 縁あってしばらく その試乗車だったハリアーを格安で引き取って遊んでいたが・・別の子供が 距離のある通勤に使いたいとの話があり・・当時広島に住んでた子供の所まで 軽トラに積んで持って行った。やはり ペダルを力一杯踏んで ナチュラルに「アヘアへ」やってるのが おじさんには似合っている。

投稿者

おじさん

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