昨日 市から届いた封筒を開けると市県民税と森林環境税の納付案内であった。しっかり計算根拠と金額 そして納付書が入っていた。開封して確認しても 税金ばかりだね・・と思う 悲しい感想しかしない。勿論不服申し立ても出来ると書かれているが・・年金生活とバイトでは所得は100%捕捉されるので、せんなきこととしか思えない。森林環境税は定額1000円であるが 同時に市県民税がしっかり計算されて上乗せされている。確認も出来たので 即 ペイペイ支払いを実行する。記されている税額をペイペイ支払いに入れてバーコードをスキャンして終わりである。
森林環境税は パリ協定の枠組みの下における温室効果ガス排出削減目標の達成や災害防止を図るため、令和6年度から個人住民税均等割の枠組みを用いて、国税として1人年額1000円を市町村が賦課徴収するものです。この税収は 全額が森林環境譲与税として都道府県・市区町村へ譲与されます。森林環境税は、国内に住所を有する個人に対して課税される国税であり、その収入は森林環境譲与税として都道府県・市区町村へ譲与されます。森林環境税は、国土の保全、水源の維持、地球温暖化の防止、生物多様性の保全などの様々な機能があり、おじさん達の生活に恩恵をもたらす と思うので反対はしませんが・・年金生活者である年寄りから取るな!とも思い・・たかが1000円 されど1000円である。
先月は 固定資産税・自動車税などお金が出てくばかりで多く大変であった。そして今月から自動車の任意保険などの支払いが始まる。何時が来たら懐に余裕が出来るのだろうと思い暮す。年金生活になっても・・相も変わらず・・金策の苦労が絶えない。住宅ローン・子供の学費など掛かっていた頃 どうやって過ごしていあのだろうと考えるが・・今では思い出せない。多分日々切羽詰まりながらやっていたので、これと言った思い出もないのだろう。また当時の所得は 年金の数倍有り、外に出ない臨時収入などもあったので、今よりはマシであったことにもよるのだろう。
おじさんの年代での年金計算式で計算すると受給厚生年金月額21万円 年額約250万円 での現役時代40年での平均年収は約700万円。男性サラリーマン全体平均年収が450万円程度なのだから、若い頃からの積算した平均値も同程度である。男性の平均厚生年金金額16万円から逆算した平均年収が450万円の結果とも合致する。現在の年金額の分布が少し高額なのは おじさん以上のお年寄りの計算式が高くなるよう設定されていたからである。それに 大企業の厚生年金基金のような3階立てのような制度も崩壊しつつあるので、個人が準備しない限り 年金月額20万円は届かない目標である。
つまり今から余程給料が変動しない限り、これより10年は若い諸兄の大半もこの程度であり、夢の単独厚生年金受給額20万円台は余程の出世・成功を収めないと難しい。おじさんは40歳台から自営業になったので、未納期間もあり 平均以下の年金金額でしかない。悲しいが 現実を受け入れるしかない。
十分な年金でもないので おじさん金欠病に悩みながらも・・日々何とか頑張るだけである。改めて・・思う!
たかが1000円 されど1000円である