ばあ様が本日はデイサービスなので 朝から自由に動き回っている。第一は神社の榊(さかき)の取り替えである。神社が植えているサカキを見廻るが・・良い色と枝ぶりのものが無かった。そこで スーパーに行き、荒神松を購入して入れ替えた。正直サカキ単体の販売しているものは・・神社以下あるいは大差なく・・止めた。それと少しは春祭りに備えた 祝いの松と賑やかな見た目と思った次第である。
今月に入り急速に暑くなったので、先月15日に入れたサカキの葉が黄色くなり、落葉し始めたのが変える原因である。榊の交換など神事は基本毎月1日と15日であるのだが・・冬などは榊が持つので 1月は持たせるように水を補給あるいは替えて持続させる。荒神松なら この暑さでも松の色が持つだろうとの想定で荒神松を選んだ。正直 自宅ならそこまでしなくてもとするのだが、今年は浜西自治会が神社の担当当屋でもあり、皆様のお参りする神社なので、おじさんも配慮を欠かさないようにする。最後に 入れ替えで飛び散ったサカキの葉も手で拾い集め、替えたサカキは白単色のレジ袋に入れ持ち帰り、家のゴミ袋に入れる。これにて神社のお世話については完了した。

次は米である。知人に電話して予定を合わせていたので 13時に玄米を受け取る。軽トラに積んでコイン精米に向かう。それにしても暑い。コイン精米機の戸を開けるとムーとした空気の流れを顔に受ける。戸を開け放ち 軽トラの荷台から米を下ろす。玄米の重量が歳とともに重たくなってきた。300円を投入して受け入れ口に玄米を流し込む。精米を普通にセットしてそれからは・・見て立って待つのも暇なので・・ホームセンターの苗売り場を見に行く。トウモロコシなど結構余って大きくなった苗の半額セール中である。今更と言うことで・・見てるだけとなった。スマートウオッチのタイマーで精米機に引き返すと、次の方が並んでいた。それから 3分ほどで精米が終り、袋を閉じ よいしょとばかりに軽トラに運ぶ。入り口に車を止められているので・・脇に止めたトラックの荷台が遠くに感じる。「色男 金と力はなかりけり」と言いたくなるが・・歳である。
家に戻り米袋をいつもの場所に運び、糠(ぬか)は裏の畑に運んで置いた。夕方から鶏糞と一緒に土に鋤き込む予定である。 夕方が来たが暑さが収まらない。18時を過ぎてやっと風が出て・・作業するか!と勇んで裏の畑に向かうが、耕しだした途端に蚊が頭の周りでブーンと音を立てる。コリャかなわないと モスキートネットを急ぎ取りに帰る。その後は何時の様に畝2筋程を耕して鶏糞と糠を鋤き込んだ。この後は疲れたと言うことで・・水撒きして本日の作業を終えた。
最後に ばあ様がいると自由に動けない時がしばしば発生する。そんな時も 順番と思い対応するようにしている。おじさん自身も 現役引退後であり 忙しい身でもないので、無難に対応出来ている。現役では老親介護・見守りなど十分出ないことが分かるだけに、現役引退後のため助かっている。更に考えれば 結婚・子育てなどが適齢期であったためとも言える。諸事タイミング良く全てのことは決まらないが・・諸兄にも タイミング良く 人事をこなすことも考えて置かれることをお勧めする。