来週までに 10月の秋祭りでの渡御行列に参加いただける方を人選と言うか?声掛けをしないといけない。太鼓台などもあるので、行列のメンバーは御神輿を除いて 75歳以上が望ましい。御神輿では他の自治会から2名が参加するとのことで、4名いれば良い。御神輿1台 舁き手6名で何とかなる。いずれ舁き手が確保できなくなれば・・台車に乗せて・・御旅所で設営する際 御神輿2台の舁き手が合力すれば良いと思っている。そんな将来も見えて来る昨今である。おじさん 事前に声を掛けながら事情を聴くことが大事だと思っている。そして 事情を理解した上で 声を掛けて了承いただけた方に 後日自治会長同伴で 正式にお願いに伺えば良い。一応地区の代表・名誉職のようなものだが・・人により変なこだわりがあったりと 諸事色々あるので注意はしないといけない。

 最も難航するのは・・・肉体的にキツイ御神輿担当と思われる。それなりの年齢まででなければ・・肉体的にキツイ。まだ 太鼓台などであれば和気あいあいもあるが 御神輿ではそうもいかない。黙って掛け声も無く静々と歩くのだから・・更にキツイ。おじさんがターゲットにしているのが 50代の方々である。勿論 仮に下ろすための台もあり、台持ちが付いているので休憩は出来る。しかし 一番先頭を行く「奴(やっこ)」が練り歩くので・・・待たされるばかりする。一応 御座所に着いて 御神輿をセットすれば 神事が終るまで待機であり 渡御行列参加者は長時間拘束される。

 白弊・金弊などの祭具は 年寄りに持たせれば良いので、おじさんより上の方にお願いしてと思っているが・・一人に不幸があったとしても こちらは団塊の世代 10人以上おられるし、金弊を除けば軽い。難点は黒服・白ネクタイの用意とクリーニングと長時間拘束である。まあ 人数的には何とかなると思っている。自治会役員他と話して 御神輿の舁き手として50代をリストアップして貰ったが・・声掛け人数は8名 3人が既婚であり、後は独身で 親と同居となっている。現在の世相に完全マッチしているというような独身状況である。おじさん 彼等を子供の頃は見かけたが・・大人になってから今に至るまで ほとんど知らない。彼らにも 先ずは電話か?直接尋ね 現況を聞いて事前打診して・・正式には 自治会長と共に伺ってお願いする手順でいこうか?と考えている。

 余談であるが 例年 獅子舞が祭りのタイムスケジュール進行を妨げる。御旅所で2つの地区が獅子を舞うので・・競い合うようにカネを叩く人間が 「若い者はまだまだ」とばかりに じゃんじゃんと鳴らして煽り・・最初に戻ってリフレインとなる。そんなことで「じゃんじゃん」のカネの鳴るのは「おじゃん」に通じているのではと おじさんは思っている。なお 獅子舞争いの負けは 獅子舞の衣装から顔を出す あるいは脱いだら負けである。

 本日も葬式の案内がラインで廻ってきた。これで予定してた一人に声を掛けれなくなってしまった。神社の行事であるから、喪の期間は祈禱など手続きが必要となる。原則は神社は49日過ぎれば問題ないが、人によっては1年と言うのもいて面倒である。目安としては 宮司さんから 神社庁の見解・基準では49日とは聞いている。そうして 必要な場合は期間短縮の祈祷は出来ると聞いている。知人で太鼓台の代表をしていた方が、家族に不幸があり 祈祷を受けたことを聞いたことがある。

 尋ねてみないと分からない

 さてさて どうなるか? ドキドキである

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おじさん

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