月初めは ばあ様の要望を聞いて 朝一に郵便局に向かう。すると田舎なれども8月初の月曜日なので、郵便局は人が一杯である。「入れないね」と言って帰って来た。そして木曜日 改めて郵便局に向かう。月曜日と違って人が全くいない。自宅から300mほどであり、昔からの特定郵便局である。局長さんは おじさんより3歳上の方なので子供の頃から面識がある。ばあ様は お金は卸したが・・その際パンフレットを見ながら・・こんな制度が出来てたのか!と人がいなかったので、局長さんと話始めた。そんなことから 郵便局で保険の解約等についての代理人を登録について相談し、申請した。

 ばあ様は 昔保険料を納めて完了しているが、満期のまま放置状態であった・・入院特約などが設定されており、放置しておけば 入院時に給付を受けることが出来るのである。解約すれば普通預金程度の金利が付いて来る。金利は大したことないが・・90歳で入院特約など結ぶことは困難なので、それを考えれば入院時の給付が美味しい。ところが 受給・解約など本人しか 窓口で手続き出来ないので、ばあ様が完全にボケる あるいは倒れる・亡くなるなどすれば、手続きなどが相続完了まで動けなくなる。まあ しばらくは大丈夫とは思うが・・転ばぬ先の杖とばかりに相談した次第である。

 法的に後見制度があるのだが・・これと言った財産も無いし、後見人となるには お金も時間も掛かるので、個別の制度を利用した方が良い。そんなことから 契約者の代理をおじさんとして登録して貰った。詳細は かんぽ生命の案内をご覧になれば誰もがお分かりいただけると思うのだが・・3つの制度が案内されている。契約の変更が出来る「契約者代理制度」 家族が契約内容を確認できる「ご家族登録制度」そして保険金の請求が出来る「指定代理請求制度」である。 以上の手続きをしておけば、ばあ様が入院しても 入院費用の支払いなどに給付を受けて支払うことが出来る。おじさん自身も もう少しすれば考えないといけないかも知れない。まあ おじさんは簡易保険満期後の入院保証だけなので・・元本は既に使っているので 必要性は低い。奥さんが代理になるのかな?

投稿者

おじさん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です