本日は連休最終日であり・・孫と子供は既に帰っていない。今日もばあ様と事務所に向かうのだが、途中でチャリを押している方を見た。上下はしっかりヘルメット・オークリー型サングラス・短パン・ジャージと典型的自転車乗りの格好をしていた。おじさんも経験があるので、「まあ 頑張れ!」と心で思った。ばあ様も乗せているし、軽トラでもなので助けるに助けられない。朝一スタートでトラブル事もあるのが旅である。一人で覚悟を決めて 旅に出たからには・・・と言うことである。おじさん達 「父ちゃん」も似たようなものであると思っている。
おじさんも チャリ旅などに出かけたいのは山々であるが・・近日は ばあ様を介助しないといけない事情がある。ばあ様ご本人はそう思っているのか?いないのか?分からないが・・おじさんには制限付きの事柄である。また おじさん自身もそれなりに健康に気を使い 長生きしないといけないと・・そうすれば 奥さんが大きく生活費で困ることも無い。現在の給与体系と年金制度を考えれば、奥さん単独となった場合は 一気に受給額が下がる。奥さんが 子供に助けを乞うなど発生するかも?と考えている。 奧さんがよく言うのだが ばあ様は私たちのように看る人間がいるが、私達にはいないと言う。これから先どうなっていくかは不明であるが、現状はおじさんの年金受給で 生活の平衡を保っている。奥さんも このあたり前田のクラッカー的生活が普通と思い込んでいるようで・・少し抜けている。
おじさんは以前から 我がチーム(家)の中継ぎ投手のようなものであり、時と場所が来れば 頑張るだけと思っている。しかし 頑張っても 評価もされず、感謝もされていないようで・・親として、旦那として 当然と思われていることに・・まあ 自分の蒔いたタネ(子供・奥さん他)であると思うことにしている。そうでもなきゃ~ やってられない。奥さん・子供がいるから アコギな稼ぎ方は出来ないし、下手な博打も打てない。正々堂々正面から悪評が立たぬ様に生きて来た。そんな リミターを外せば 生き易くなることかとも思うが・・そうはして来なかった。
最期に おじさんは愛国行進曲と言う軍歌めいたものが好きである。作詞は鳥取出身の一般人であり、メロディは元軍楽隊出身の方である。この3番目の歌詞が、昔からの日本人の父親としての感性に近いと思っている。成り立ちが国民歌として成立したためである。YouTubeを見ていて お気に入りの3番目だけが謳われていたので・・・ツイツイ・・載せました。でもさらに考えれば 家長制的考えは明治以降なので・・あまり突っ込むと・・伝統とも言えませんが・・約200年続いてますのでご容赦を!