家庭菜園が 現在端境期を迎えてこまめに作業しないといけないのだが、今日は朝から雨がパラついて作業できない。昨日は今日の夕方から天候が崩れ 雨との予報だったので、ソラマメをタネ取用以外は抜いて倒した。この後は6月下旬まで放置して、鞘が黒く枯れて 振れば中でタネがカラカラ動くようになれば タネの完成である。その後 乾燥・保管して 10月のお祭り後の11月直前に植え付ければ、また来年の春 恵みをもたらせてくれる。

 今年は先輩からタネを貰った新しいものと 我が家で作り続けていた早生系のタネの両方を取らないといけない。収穫して食べ比べてみた結果 我が家で作られていたものは多く実が付き、最終時期には上の方の小さい鞘なのに比較的大きい豆が入る。勿論下側には3個入った大型の鞘も出来る。先輩からいただいたタネは付く鞘の数が少く 大きいものが一つの枝に5本ほど付くことである。作り収穫して食べたことから 農家として出荷するなら先輩から頂いたタネが良いが、家庭菜園で考えれば 我が家伝来のタネが良い。

 ところが夕方見たら 種用に残したソラマメを カラスが食べに来ている。早くもカラスに5鞘ほど食べられてしまったので、昔 稲の苗の上に鳥よけとして網としていた資材を持ち出して、カラス避けにした。幾らか隙間があるので、ダメならネットを買いに行かないといけない。

ズキーニのところで・・食事してる

 5月下旬 現在が冬を越して来たスナップエンドウなどの豆類の片付け時期 つまり端境期と言える。連作障害を避けるため この後には豆類を植えないようにするので、ここにはサツマイモを植えるようにしたい。マルチシートに穴は明いているので・・再利用を考えればサツマイモとなる。そして今年タマネギを植えていた場所が、今年冬のソラマメ作付予定地である。

 九条ネギの苗も出来て来たのだが 連作障害を考えるとタマネギを植えていた場所も使えない。どう配置するかと思っている。おじさん 早くも冬のことを考えながらいろいろ考え、試している。

ホウレンソウ

 ホウレンソウは 雨が降らない間に採り入れることが出来た。本日予定通りにいったのはこれぐらいであった。ホウレンソウも この後もう1作挑戦してみようと考えている。現在植えているホウレンソウは今月中に収穫してしまうがその後もと考えた。奥さんが捨てたスダレを利用して、日陰を作り無理矢理と考えてしまった。半ば挑戦であるが・・家庭菜園でのホウレンソウの端境期を短く出来るかの挑戦である。タネ代たった150円と 捨てたスダレで遊ぶことが出来る。100円ショップの寒冷紗でもいけるかと思いつつ・・無理なことを無理するようなことも遊びである。着想は おじさんが小さい頃「よしず」の陰で花などを植ええている農家を見た経験からである。どう対策するかということも含めて・・楽しむつもりである。

 葛飾北斎に因んで「画狂老人卍」ならぬ「物好き老人卍」との雅号も良いように思えてきた。バカばっかりやって 成功しても失敗しても楽しむ。仕事じゃないのだから・・それでよい。

投稿者

おじさん

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