叔母が栗拾いの帰り道と称して、栗のお裾分けに預かった。こうなると ばあ様は出来ないし、奥さんは手が痛いと言い当てにならない。従ってお鉢が回ってくるのはおじさんとなる。

おじさん食べるのは得意だが、栗の皮むきなんぞやった事もない。今まで茹でたのを半分に切り、スプーンでほじって食べて来たくらいである。・・と言う訳で、今回初めて栗の皮むきに挑戦することになった。こうなると頼る相手はネット記事・YOUTUBEである。

皮むきの前に1日程水に漬けて置くので、その間が調べるタイミングとなった。なお お奥さんに聞いてみたが、渋皮が上手く剥けないので、皮ごと包丁で切り落としていると聞いた。これだとロスが多いので、新たにチャレンジしてみることにした。

方法

調べた結果と実践は・・・

  1. 洗って水に浸して 1日放置。
  2. 水を切り、包丁の手元の角を栗に突き刺して、栗の川の中に包丁を入れていく。この際 渋皮迄届くように切れ目を入れると、鬼皮にくっ付いて渋皮も取れるとのことである。初めてなので上手くいったのが10個中2個程であった。なお後述するが茹で時間も渋皮の取れることに左右するようである。
  3. 鍋に栗がヒタヒタになる程度に水を入れ、蓋をして火をつけ沸騰させる。水が少ないので2分ほどで沸騰した。このまま1分ほど経って火を止めた。先ほどの包丁で入れた切り口が開いたので 頃合良しと判断した。後でさらに調べたところ更に1分ほど追加した方が良いらしい。次に機会があれば・・確認してみたい。
  4. 渋皮取りは皮の残った場合取るのに手間が掛かる。渋皮煮なら先の茹で時間1分で問題ないが、渋皮まで除くにはさらに時間を追加したい。おじさんの場合初めてだったので、こうも渋皮が取りにくいものと思っていなかった。包丁でこすればと思っていたが甘かった。包丁だけでは皮が重なっているので、先に片面に硬質なザラザラしたものが付いたスポンジで少し擦った後でないと難しい。

何とか剝いた結果 奥さんは上手く剥けていた4個を炊き込みご飯にしていました。この当りは 奥さんはしっかりしています。

今回のチャレンジで得たものは 最初の包丁入れで渋皮まで刃を入れ、蒸し時間を2分以上とした方が良いようです。

最後に今回も単独で作業するため いつもの通り写真などはなし。詳しくはネットなんかに乗っているので おじさんが書く必要もないかと思ったが・・反省点は伝えるべきと思い書いています。

何事も初体験でと言うのは難しい。何度も体験し、反省して出来ることだと思います。皆さんの参考になればとプチ失敗談を書いてしまいました。

投稿者

おじさん

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