本日は週末なので給油に向かう。なぜ給油が週末なのかは、割引などが最大限設定できるからである。店頭での価格にクーポン・週末割引・割引券などを加えればリッター当たり166円になる。おじさんのバイト先では 休日前ならに割引などを駆使してもリッター当たり170円までである。

まあ アルバイトしているので 特例的に割引券を使えることもあり、よそのスタンドに行かなくても 組み合わせて出来た値引き額に文句はない。ひと月に使うのが30リッター程度なので、1円2円の差額で不義理しても 1回あたり缶コーヒーの半分にもならない。

普通は175円前後 ?

ありきたりな言葉であるが、人間 義理・人情を欠いては・・生きていけない。この辺りを上手くコントロール出来るか否かを評価されてくる。

様々なお客様

お客の中で給油する際 金額がどうこうと問い合わせてくる50歳くらいの客がいる。今週もインターホン鳴らして値段が違う・・とのこと。一々聞くんじゃない!サインポールの値段を見ればわかりそうなものを と思いながらも答える。

なおこのお客インターホンで会話してくれるとありがたいのだが、顔見世して応えるまで立ち去らないし、給油作業もしない。おじさんが以前 割引バーコードを当ててあげたのを憶えていて、2匹目のドジョウと狙ってると思われる。もちろん2回に1回位に割引バーコード使用に留めている。面倒な客の一人でもある。

昨日は 若い女性から空気入れについて聞かれて・・些か手間が掛かった。原則 空気入れ使用もセルフであり、店舗のマニュアルから おじさんが作業をするわけにいけないので、教えることだけで実作業はしない。

お教えしたことは次の次第。正直 空気圧のパスカル単位についてまで聞かれてしまった。最初のタイヤのみ後ろから間違いがないか見ていた。

運転席ドアの内側にタイヤ空気圧を確認して、空気入れのダイヤルを回して圧力をセット。

タイヤの口金(タイヤバルブ)のキャップを外して、ノズルを押し付ける。空気が一定圧力になれば、チンチンと言う音が止まるので、ノズル押し付けを止める。外したキャップを元通り取り付け終了する。

因みに いつもおじさんが困ったチャンと思うのは 空気入れ付属のホースの仕舞いである。もう少しうまく片付けて頂けないのかと思いながら片付ける。

またタイヤを純正より扁平にしたなら、空気圧を上げればよい。分からないと聞いて来る客もいるが「高めに変えて 自己責任で設定してください」あるいは「タイヤ交換店にお問合わせください」と伝える。

最後に ポイント命なことを言ってこられる方がいるが・・ちょっとしたテクニックを使えば1ポイント1円ならすぐ取り返せる。人間 凝り固まると見えるものも見えなくなるようである。 

投稿者

おじさん

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