孫の「食い初め」まで 後1週間を切った。一応 金額は上の孫と同額であるが・・念のためメールを子供に送った。ジジババ同士の 金額バランスを取って置くためである。ジジババはどちらも退職しているので・・上の孫での金額が変動するとは思えないが・・念は入れて置かないといけない。金額の確認を終わったところで、銀行窓口に新札を手に入れるために出かけた。
銀行まではウーキングを兼ねて歩いて行く。雨の後の秋の空・・25℃前後で すがすがしい気分になる。銀行に到着し 久々に番号札を取り、伝票を書きながら待つのだが・・最近は窓口に並ぶ人も少ないのか?、伝票を書いてる最中に 番号が呼ばれた。思わずアタフタして窓口を見ると 女子行員はこちらを見ながら笑っている。笑顔に手を持ち上げて合図して・・書き続けて・・窓口に向かう。そして最期に一言「新札で!」と伝えた。
帰宅すると熨斗袋をどう書くか悩む。「お食い初め祝い」と書くと長すぎて・・慣用的には「御食初祝」と書けば良いと思うが・・上には「御祝」とだけにした。熨斗袋は身内なのと 神社などでも毎度これを使っているので、最も安価な印刷された封筒型を使う。商品の案内には三千円以上と書かれているが・・どうでも良い。またいつも使うのでストックもあるので迷わない。神社などで納める場合などには 三方などに重ねて置いたりするので、水引があると内ポケットから出す際に引っかかり、重ねた場合に浮き上げって 崩れやすくなる。そんな訳で神社でいくら入れようが・・変わらないと、熨斗袋を固定している。そして 毎度のことながら おじさんの書いたクセ字を眺めながら・・まあ 誠意が伝われば良し!と思うことにしている。女性なら袱紗(ふくさ)で包むこともあろうと思うが・・専用袱紗には板などが入っているので仕舞に困る。おじさん達には面倒な世界である。
銀行で渡された新札は連番であり・・自然にくっ付いてしまうようで・・手の指紋と言うか?潤いのなくなった手では数えるのが面倒である。銀行では数えるのを諦めたが、熨斗袋に入れる前には再度確認する。そして お金を入れた後は汚れ防止のため 使い古しの封筒に入れて格納する。 当日は電車で行くが・・後は当日のばあ様の見守りをどうするかとの問題になる。朝夕は家にいるので食事などは問題にならないが、昼食前後の時間帯である。ばあ様に言って置くのも大事だが、いざという場合の連絡である。姉に電話して聞くしかないかと・・電話を入れたが・・応答しない。まあ 後で・・となった。
最期に ネットアルバムでは孫も無事育っている様子 目出度いこと限りなし! おじさん 寿いに参加出来ますこと 最高です。されど・・このところ続くお祭りごとに 無い袖も振ってしまった おじさんの年金生活。立て直しは・・いつになることやら? しゃーないかで 今年も暮れそうです。
11月には 神社で新嘗祭もあり
おじさんの小遣い減額は 9月末から続く!
次は12月 そして1月・・しゃーない!
毎年 わかちゃいるけど やめられない!