可燃ゴミは毎週2回 市により回収されるのだが・・前にゴミ当番を担当していた家から 回収箱の鍵が届いた。回収日 前日16:00に鍵を解錠して 回収が朝終わった後に施錠することになっている。そして次の順番の家に持参することになっている。奥さんは 自分はパートに行っているから 忙しいとの理由でスグ逃げるのが常である。そのため 自治会の粗大ゴミ立ち合いから始まり ほとんどの自治会行事参加は おじさんが出ている。こう逃げるなら 大人同士の世界では 掛った費用なども 折半が原則になるのだが・・まあ 話をそう向けると おじさんは なにもしていないと 同じ内容を毎度声高に言ってくるだけである・・パートならおじさんも行っているが言い返さず・・ほっといている。
一昨日の神社の掃除でも 参加者の半分以上は奥さんが参加していたので ソロソロ奥さんも行けよ!と言うと・・「お父さんは 何もしていない!」と言って来る。毎度のパターン様な話であり、ゴミ当番の鍵あけなら日曜日に来ることもあるだろうから、出来るだろうと言うと 実家の婆さんを看る時間が必要と言って来た。「妹もいるので「それ余計だろう」と言っても言い張ることを止めない。まあ ババアになると手前勝手なものである。
おじさんも 若い頃は仕事があるから・・と言って奥さんに頼んだこともあるが・・今となってはおじさん同様の手口・言い訳で返ってくる。おじさん 一度奥さんが休みであることを分かっているので、鍵を締めに行く前に 顔を見ながら「時間がないんだよね!」と嫌味を言ってみたこともある。要は時間があるのは分かっているのに・・お前はやらなかったとしっかり伝えた。まあ そんなことをやっても奥さんは 馬耳東風・・こういうのを見ていると 断定まではしないが 奥さんは取るに足らない人間と思ってしまう。
まあ 女も奥さんのように 古くなると困ったものである。シルバーウイークも 孫の帰省を助けると新幹線で出かけて行き、お泊りをしながらストレス解消とばかりに過ごしていたようである。おじさんとくれば ばあ様の世話をしながら 食事の準備と秋祭りに伴う準備作業など 慌ただしかった。正直 定型の仕事ばかりではないので疲れ果てた。今も 隙間時間を作っては ばあ様が草など抜けなくなり雑草だらけになった庭の草抜きをしている。除草剤が効かないススキ類などは 除草剤など掛けず 最初から手で抜いていくしかない。このススキ類も ばあ様が 昔お茶花を目的に一部に植えたのだが・・元が雑草 繁殖力は半端ない。
そんなことをやっている最中に 「今年もスダチを頂けないか?」と電話を掛けて来た知人がいた。昨年何個か差し上げたのだが・・今年は5個で400円程の超高額で スーパーで売られているらしい。自身がサンマをスダチ掛けて食べたいのか? 言葉のままに奥さんが言うのよね!と・・奥さんの言われるままか? 知人が連絡をして来たようである。
女も・男も 古くなると・・
ど厚かましくて嫌になる!