本日も朝市が雨雲レーダーに頼りながら スタートは神社の掃除となった。起床は6時20分 雨がしとしとと降っている。トイレで音を聞きながらスマホで雨雲レーダーとその予想を見る。7時を20分を超えたあたりで雨が途切れている。今日は作業順延ナシと予想して作業服を着る。
軽トラに 熊手と通常の箒(ほうき)を積み込む。灯篭などの段がある部分には通常の箒の方が使い易いからである。またこの日は本殿の石段の上の部分なども掃くので 高い所なので軽く使い勝手も普通の箒が便利である。多くの方は掃除することもないので、多くの方が持ち寄るのは竹ほうきが多いのだが、今日のような雨の合間では土もそれなりに寄せてしまうので 使い勝手が悪い。それでも掃除慣れた自治会役員が 自治会管理の熊手などを持って行くのでそれなりでも大丈夫である。
この後も 神社の駐車場の草刈りをするとの話が在ったが、こちらは大型草刈機で作業するので 横で立って見守るだけである。念のため一人で使う小型の草刈機のバッテリーの充電はセットしたが・・そのままで出掛けた。いざとなれば取りに帰れば良いとした。
6時40分が来てもまだ雨は収まらない。軽トラの前でいると近所の方の車が通り過ぎた。行ったよな!とのことで・・おじさんも家を出た。神社に着くと半分ほどが集合していて、指示待ち状態であった。しばらくたって 7時となり自治会長のあいさつと共に少雨の中始まった。今回の掃除は10区から13区までの方々であり、指示で区ごとに分かれて参道と玉垣内に分かれて作業が始まった。
おじさんは ポジッション的にはどうでも良いので、本殿の玉垣内に入った。最初から石垣の上の高い本殿から掃除を始めた。そうすると おばちゃんであるHさんから どうやって入ったの?と聞かれたので玉垣を乗り越えてと返事した。滅多に人が立ち入らないので躊躇していたらしい。その後は数人が入って玉垣内掃除となった。そうこうしている内に雨も止み 全体の作業も終了。解散となった。
しかし 役員他であるおじさん達は残って 神輿の綱と鈴を取り付けた。神社総代の石岡さんから 指導を得ながらである。大事なことは綱であり鈴であれ 固定でしっかり結んだあと、紐の余り2本を「あげ巻き結び」にすることである。総代の石岡さんは人型 浜西老人会長のFさんは入り型で結んでいた。覚えた過去に相違があるのだろうが・・・おじさんは 口出ししない・拘らないタイプなので・・・流れるままに見ていた。どちらでも縁起が良いことに変わりはない。なお 人型は魔などを寄せず 入り型は財宝などを寄せるとされる。この意味は添付動画を見て解説を見れば お分かり頂けると思う。正直結んだ後 パッと見では分からない。
結ぶのは 直径8mm程の芯入りコットンコードのような絹紐であり。経年で表面の繊維の一部が断裂劣化していた。これも修復あるいは新規となれば・・と考えるだけで・・大変だ!と思ってしまった。祭具など見ていると・・おじさんは お金のない年金生活者なので、修復費用の寄付が当たらない時期であることを希望しています。
皆さん 丁寧に! 丁寧に!
次の集合は10月8日 役員のみの集合となる。この時は 神社拝殿などの飾り幕取付 そしてしめ縄交換などになる。