祭りも迫って来たので 連休明けと言うこともあり、新札を求めて銀行窓口に行った。キャッシュカードなどで引き出しては・・新札と限らないので 窓口一択である。祭りで太鼓台が巡行したり、獅子舞、奴などが地域を巡って来るので 事前に 御花・ご祝儀を準備しないといけない。古い札だとやはり 出す金額が同じでも 縁起物と気が引けるので、新札を求める。今年も訪ねて来てくれそうな太鼓台などが多いので、バイト代1月の半分以上を振る舞うことになりそうである。一軒一軒は少なくても 数があれば・・懐に響く。慣習とは難儀なもので、玄関先で太鼓を鳴らし 皆で掛け声を上げて過ぎ去れば・・即 会計さんがピンポンと鳴らして訪問を受ける。獅子・奴は ピンポンの後 玄関先で超短時間演舞するなどしてくれるので・・御花を出さないといけなくなる。説明が最後となって・・恐縮だが おじさんの地域では太鼓台などへのご祝儀を 「御花(おはな)」と言う。

 祝儀袋も極々シンプルなものを購入して来た。熨斗・水引など印刷した極々安価なタイプであり、袋には一般祝用 金額の目安は三千円からとなっている。表面は「御花(おはな)」と記載し、下側におじさんの地区名と名前を書く。裏側には入れた金額を書くようにしている。間違えて渡すことが無い様に、ランク付けと言うか?渡す相手に金額を間違えない様にする。不作法のようだが・・相手は何件もあり その場で熨斗袋を破って確認することが大半である。以前 渡して明けて頂いた途端に少なかったことがあり、そんな反省の意味から 金額を裏書するのは 失礼がないように事前に間違いがないようにするためである。

 神社にお参りした際の熨斗袋は 金額の相違は「初穂料」「玉串料」「御神前」などで区別することもあるが、こちらも金額を記載するようにし出した。神社での神前での拝礼・作法 そして季節・行事・立場によって差異が付くので、間違えるなど無い様にと気付いてからである。多くの場合は賽銭箱に投入して終わせるが、玉串を奉奠(ほうてん)して 神前で出す場合もあり、その際の立場などで変わるからである。

 金の無い年金生活者なので 「奉献酒(ほうけんしゅ)」で済ませて 安価にやり過ごす手もある。自営していた頃は 目立つので利用していた。2千円位の上撰以上で 1本でも良し、2本でも良し!で熨斗が掛かっていればそれで済む。千円から数百円の節約にしかならないが・・これも神前を見ていれば・・多くの方に分かって頂けるとの判断も付く。米・酒は普段遣いされるし、また酒は参拝者に振る舞うので有りすぎても困ることはない。米については おじさん家(ち)が米を作っていた頃は 父が米を納めていたこともある。今月末にも頭屋が当たっている厳島神社側の神前の供物を確認しておかないといけない。前夜祭で尋ねてくれる太鼓台などに酒とジュースを渡すのと 参拝者に少量の酒を振る舞うのでコップなどの準備と酒の量確認も必要となる。そんな理由から 奉献酒・米などは 秋祭りの後も新嘗祭・新年などの行事で使うので、神社は困らない。

 頭屋自治会の一員としての

 神社でのお手伝いも間もなく終わる

 長く短い一年であった!

 本日夕方からは 除草剤を庭に撒かないといけない。最近は日没と共に温度が下がるので、5時から一時間は明るく作業出来るゴールデンタイムである。本日の昼は 神社のしめ縄交換の準備を終えた。藁紙垂(わらしで)用の藁もレーキの金具を利用して「はかま」を取り芯を出した。また100円ショップでハサミ・木工ボンド・麻紐など左藁縄以外の調達も終わっている。後は掛け変える日を待つだけとなった。

投稿者

おじさん

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