今日は高松県庁ホールで危険物取扱者保安講習があり、正午からバイクで高松市内に向かった。免許はアルバイトのネタなので疎かには出来ない。道路ではトンネルを通るべきか? 海岸線をノンビリ走行するべきか?となったが、天候も明るい曇り空だったので海岸線を走行した。車では駐車場を探し その後会場まで歩くこともあり面倒である。キャノピーはミニカー登録しているが、基本原チャリなので駐車場に困ることはまずない。また 前の講習は令和4年12月だったので、折しも天候が悪く 車で行ったので 駐車場に困ってしまった。そんな訳で 今回は秋の始まりで 天候も適当に良し・・キャノピーで!となった。講習は黙って うつらうつら適当に聞いていれば終わることなので(ちょっと言い方が酷いか?)・・特記すべきことなどはない。講師役の巧いヘタを書くのも 受講者の品性を問われるので書かない。所要時間は 行きは海岸通りで約1時間 帰りはトンネルで40分であった。

キャノピーは ちょこちょことは乗っていて、エンジンが暖まっていると・・帰りに遠回りして 海岸通りで最高速を試してから 帰宅することも多い。しかしながら 最高速はメーター読みで時速48km/Hちょいでとどまっている。道が下りなら55km/Hオーバーとなる。ちなみにミニカー登録しているので、原チャリと違い最高速は60km/H 速度違反ではない。エンジンがより廻るようになるには 100kmオーバーのロングツーリングすることが 必要なことかもしれない。最高速を考えながらも 走行距離8万kmをオーバーした車両なので無理なことも避けている。勿論7万km超えの時 ピストンロッド・クランク・シリンダーなどの一切は交換済であるが、足回りなど一部はそのままである・・壊れない確証はない。ある意味 年寄りらしくトロトロ走るのが一番なようである。
最近はバイクをいじるにも老眼鏡が必要となってしまった。下手すればハズキルーペを老眼鏡の上から掛けることもあるなど・・年齢経過と共に 目が衰えている。書籍などは文字が大きければ問題ないので 普段はほとんど掛けていないが・・細かい所では見えなくなってしまった。畑で使う作業機のキャブレターのオーバーホールが必要になっているのだが・・今一歩 気力が湧かない日々である。暑さが収まればと思っていたが、ジジイにも・・諸事色々あり いい加減と言うか 徒然なままに・・適当である。
昨日夕方は除草剤を庭に撒いた。ソロソロ庭の整備もしないといけないのだが、祭りの準備など多忙で なかなか庭の整備も進まない。一昨日夕方は草刈機で南側の伸びた草を刈ったのだが、樹の間など入っていけない細かいところまでは刈っていない。草刈り作業中 気付いたことなのだが、鉄砲虫にやられて 1.7m程度までに上方をカットしている直径30cm近いウバメガシの老木の根元の穴がさらに拡大して、寿命かな?と思われる状況になっていた。庭もソロソロ全体をリセットしないといけない時期である。またこれまで草抜きをしていたばあ様が あらゆるところに猫避けのペットボトルと植木鉢類を勝手気ままに置いているので、正直草刈り作業が上手く進まない。粗方のものを片付けて作業しないといけないようである。また植えていた芝も刈ってないので、もこもこと10cm程の厚さになり・・表面を刈れば茶色い中身が出て来る。何時まで掛かるのやらと思いつつ 一歩一歩進めるしかない。草刈機もナイロンコードタイプを用意しないと 怖くて大胆に作業出来ないようである。
庭も 手の掛かる状況に落ち込みそうで
行くも・・退くも・・とのことである
人生 こんな情況が多い