今月は ブログのサーバーのPHPが古くなっていたので、アップデートした。アップデートするように警告が出ていたが・・急いでも・・面倒と放置して来た。勿論じいさんなので その辺りは疎く成って来たので、ネットで調べながら 数日前に最新のものに変えた。セキュリティーをそのままに ブログと言うか?日記帳を改変されるもの癪(しゃく)に障るので・・古い頭を再起動して記事を読み漁り、基本に忠実に サーバー管理画面にログオンして行う。

 最近は頭がトホホになって来ているので、内容を調べ・理解するのに時間が掛かってしまった。取り敢えずこれで1年は大丈夫かな?と考えている。もう少しこましなブログ画面としたいが、そこまでの気力が無くなっている。誰かがやってくれないかとは思いつつ・・日々の駄文アップは続く。おじさん自身が理系なので、あまり作文など馴染みはなかったのであるが、何とか5年近く 毎日書き込んでいる。心掛けていることは極力 文書の内容が重ならないことと思っているが・・頭がついて行かないので自信はない。それでも 見て頂くのも無償。只の個人の好き勝手な作文なので許されるとは思っている。

 書いた内容は 基本自身が経験したことなどから得たことなので、大きく違う事はない。本日の朝も サンデーモーニングを見ながら エンジン稼働中のエギゾーストであるマフラーから水が侵入してエンジンが止まるとコメントされた御仁(財前さんの左側)がいたが・・どこにも訂正が出なかった。まるっきりの素人コメントを放置して終わったので、面白く見させて頂いた。逆に映像に 我孫子で水溜まりに侵入・エンジン停止されていた方が、ドアは開かなかったが 窓を開けていたので脱出できたとコメントされていた。おじさん 数日前に書いたが・・おじさんも窓を開けていたので脱出出来た経験があったので、「窓を開けて・・走行」と書いた。その際 書かなかったが浮いてしまい動かなくなった車を押して浅瀬に戻し、バックしてルートを変えて帰宅した思い出もある。それ故 走れる水深は車軸までと書いた。若い頃だから 窓から出て 浮いたエンジンの掛っかたままの車体を 押し戻すことが出来たが、今ではパワーもなくなり 体も堅く無理である。脱出だけで・・十分と思っている。もう 武勇伝には無理がある年齢になった。

 更に書けば 当時は運転席足元などにコンピューターなどの回路も無かったので、浮かべば エンジンルームのディストリビュータなどの 電気系統が水に浸かるのは遅かったのでエンジンは止まらなかった。今ではシートの腰まで水に浸かれば、管理コンピューターに水が侵入してエンジンが止まる。そして車体は浸水車として・・復旧は難しい。そして エンジンが再スタート出来ない車の回収は 手で押したり ウインチで引っ張るなどしか出来ない。全損となった千葉県内の放置自動車が 今後どうなるのかと見ている。

 そう言えば 残クレ購入の高級車も 実質廃車。浸水すれば電気系統がダメなので これもどうなるのか?と心配である。車両保険を掛けてれば それなりの代替車体は手に入るだろうが・・、残ったバカ高いクレジット残を契約期間中 支払い続けないといけない。車両保険を掛けてなければ・・・完全撃沈モードとなる。悲喜こもごもの人生が見られるのかもしれない。

 たとえ 火の中 水の中 !

 お前飛び込め わしゃ逃げる!

投稿者

おじさん

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