今日からジーンズ・綿パンをやめて 半パンを朝一からはきだした。余りの暑さに辟易して・・はき替えてしまった。もちろん 長いのをはかないと蚊に刺されるので、畑に行く際は作業服と作業用長ズボンである。まあ 年金生活者 人と会う仕事をしている訳でもないので 終日お気楽に過ごせればよいので、スタイルなどはキッチリしなくて良い。正直 パンツ一丁で 外を歩かなければそれで良いのである。おっさんなので 自宅では人目も憚らず・・パンツ一丁は当然やっている。
最近は道路工事などで作業員の方も 半パンに薄手のタイツめいたものをはいている。上は下のタイツ同様の長袖のものに空調服を着ている。近所の若い電気屋さんも同じような恰好である。おじさんなどは 昔ながらの作業着しか持っていないのだが・・あれは涼しいのだろうか?と疑問に思うが・・現場で選ばれるのだから涼しくて良いのだろうとは想像している。たまにコメリなどで吊るされているのを見るのだが、手に取るのは遠慮している。
おじさん 昔は造船業の一端にいたので、夏あるいは冬に船の上甲板 つまり焼けた鉄板などの上で確認作業などを手伝うこともあったので、鉄板上での暑さと寒さは格別であることを知っていた。今となってはそんなことを経験しない柔な環境で暮らしている。そんなことから季節が2季になろうかと言う時代 造船業の担い手不足は常態化するように思う。仕事としては やりがいのある仕事であり 面白いのだが・・労働環境が厳しい。話が逸れそうになったので・・・ここまで!
以前はそんなに気にしないので 服に穴・破れが無く 小ざっぱりしていれば良いと思ってきたが・・ダメージを着る若い方を見ているとそれも考えなくて良い様に感じ・・益々ルーズになっている。そんな訳で奥さんから裾の擦り切れたり、膝が透けてる綿パンをはくなと言うが、このご時世で何を言ってるのかと思っている。
また今年の夏は瘦せた為 昔のポロシャツが合うようになった。その為 昔パツパツになってしまい引き出しに入れた派手目のものが ピッタリとなった。お陰様で今年の夏のポロシャツは横縞が多くなった。今は 着てれば良いと思うので、新しく買う必要もないと思い 年寄りが派手目を着ている。
最後に またまた話が変わるが、今朝 ばあ様が庭でアカミミガメを見つけて・・足で蹴飛ばし・押さえながら運んで・・おじさんに知らせてきた。カメは当然 手足・頭を引っ込めてされるがままである。猛暑の中 住処に帰れず・・乾いて大変なことになっていたのだろう。先日から ばあ様の部屋の外で 地面に穴が明けられていたので・・ばあ様から「これは 何」と聞かれて、カメの産卵でカメがいるかも?とは話していたので 得心した様である。産卵しに来たカメと思われるので、バケツに放り込んで100m程先の水路に隣接する空き地に運び捨てた。生まれたばかりのカメの赤ちゃんが窒息しない様に、十分水から離れた場所まで産卵に来る・・親カメならではの苦労である。それにしても行き返りの道すがら・・短パンなので・・蚊に何か所も刺されてしまった!
自然に優しく接するのも 面倒なことである